- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,274,824百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△479,957百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等125,918百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 12:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,291,563百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△653,740百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等133,247百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
2022/06/24 12:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常収益は、保険引受収益が2兆2,998億円、資産運用収益が2,504億円、その他経常収益が170億円となった結果、2兆5,673億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆9,315億円、資産運用費用が731億円、営業費及び一般管理費が3,711億円、その他経常費用が135億円となった結果、2兆3,894億円となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度に比べ715億円増加し、1,778億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ709億円増加し、1,246億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/24 12:29- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 53,753 | 124,686 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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