三井住友海上火災保険

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有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 12:29
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントは、当社及び当社の傘下の子会社から成る企業集団の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社が属するMS&ADインシュアランスグループは、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外事業、金融サービス事業、リスク関連サービス事業を事業領域としております。当社のセグメント情報上は、事業領域区分を基礎として事業セグメントを識別し、主として国内において損害保険事業を営む当社と、諸外国において保険事業を営む海外現地法人の2つを報告セグメントとしております。
各損害保険会社は、火災保険、海上保険、傷害保険、自動車保険、自動車損害賠償責任保険、その他の損害保険商品を販売しております。また、海外事業において、生命保険子会社が生命保険事業を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、各社の当期純利益を基礎とした数値(出資持分考慮後の当期純利益)であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、生命保険事業の売上高を解約返戻金等及び支払再保険料を控除した生命保険料から保険料収入に変更しております(生命保険料と保険料収入の関係については、「連結損益計算書関係」注記※1参照)。この変更は、生命保険事業における販売の状況をより適切に表示するために行ったものです。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の売上高の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の外部顧客への売上高において「海外保険子会社」及び「合計」が26,138百万円増加しており、「調整額」が26,138百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外事業その他
(注2)
合計調整額
(注3、4、5)
連結財務諸表計上額
(注6)
(三井住友
海上)
(海外保険
子会社)
売上高(注1)
外部顧客への売上高1,522,042622,30035,1502,179,494△50,4132,129,080
セグメント間の内部
売上高又は振替高
37,524△37,524----
1,559,567584,77635,1502,179,494△50,4132,129,080
セグメント利益又は
損失(△)
92,2152,2101,35695,782△42,02953,753
セグメント資産7,098,1163,026,47655,54710,180,140△1,628,8638,551,276
その他の項目
減価償却費28,79010,04710038,9385,86644,805
のれんの償却額----10,08110,081
利息及び配当金収入98,83421,79010120,635△13,931106,703
支払利息9,9001,931-11,831-11,831
持分法投資利益又は
損失(△)
-6,043△4,2141,829△3,296△1,467
特別利益6,572290-6,8624067,269
(固定資産処分益)(6,572)(290)(-)(6,862)(316)(7,179)
特別損失5,9314,303-10,234△3999,834
(減損損失)(230)(-)(-)(230)(-)(230)
税金費用40,0297,37416747,571△89946,672
持分法適用会社への
投資額
111,1481,973-113,121△548112,572
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
41,0854,1852845,299-45,299

(注)1 売上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては保険料収入、その他の事業にあっては経常収益、連結財務諸表計上額にあっては正味収入保険料及び生命保険料の合計の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業であります。
3 外部顧客への売上高の調整額は、連結損益計算書の生命保険料と生命保険事業における保険料収入との差額△26,138百万円、その他の事業に係る経常収益の調整額△24,275百万円であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△13,950百万円、海外保険子会社の事業年度の末日と連結会計年度の末日との差異期間に生じた自然災害(2021年2月北米寒波)に係る損益の調整額△10,290百万円のほか、のれんの償却額等△17,788百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,274,824百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△479,957百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等125,918百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外事業その他
(注2)
合計調整額
(注3、4、5)
連結財務諸表計上額
(注6)
(三井住友
海上)
(海外保険
子会社)
売上高(注1)
外部顧客への売上高1,525,462709,95415,1882,250,605△18,5322,232,072
セグメント間の内部
売上高又は振替高
53,863△53,863----
1,579,325656,09115,1882,250,605△18,5322,232,072
セグメント利益又は
損失(△)
145,7449,1285,820160,693△36,007124,686
セグメント資産7,374,3263,488,46464,22210,927,013△1,812,0569,114,956
その他の項目
減価償却費35,75210,4539646,3026,57352,876
のれんの償却額----10,67510,675
利息及び配当金収入127,23721,7056148,948△27,395121,553
支払利息9,7403,105-12,845-12,845
有価証券評価損30,708951-31,659-31,659
持分法投資利益又は
損失(△)
-7,3097698,078△3,2934,785
特別利益13,777140-13,91714714,064
(固定資産処分益)(13,777)(140)(-)(13,917)(147)(14,064)
特別損失11,6821,701-13,383△93212,451
(減損損失)(807)(348)(-)(1,156)(-)(1,156)
税金費用40,5858,93518449,7041,68651,391
持分法適用会社への
投資額
111,1482,003-113,1518,160121,312
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
36,6866,58211343,381-43,381

(注)1 売上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては保険料収入、その他の事業にあっては経常収益、連結財務諸表計上額にあっては正味収入保険料及び生命保険料の合計の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業であります。
3 外部顧客への売上高の調整額は、連結損益計算書の生命保険料と生命保険事業における保険料収入との差額△13,639百万円、その他の事業に係る経常収益の調整額△4,893百万円であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△27,357百万円、前連結会計年度に計上した海外保険子会社の事業年度の末日と連結会計年度の末日との差異期間に生じた自然災害(2021年2月北米寒波)に係る損益の調整額戻入10,290百万円のほか、のれんの償却額等△18,940百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,291,563百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△653,740百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等133,247百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
(損害保険事業)
正味収入保険料
384,741143,600168,288816,726157,339446,8662,117,562

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険合計
(生命保険事業)
保険料収入
23,49210,8753,28837,656

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
(損害保険事業)
正味収入保険料
1,498,638141,390477,5332,117,562

(単位:百万円)
日本インドネシア合計
(生命保険事業)
保険料収入
10,87526,78137,656

(注)売上高は、保険契約者の所在地を基礎とした社内管理区分により国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
210,39735,644246,041

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
(損害保険事業)
正味収入保険料
420,597152,415172,719832,363145,434483,4242,206,954

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険合計
(生命保険事業)
保険料収入
24,63510,2953,82738,758

(表示方法の変更)
当連結会計年度より「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の生命保険事業の売上高を生命保険料から保険料収入に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「1 製品及びサービスごとの情報」の表示を変更しております。
この結果、前連結会計年度の「1 製品及びサービスごとの情報」の保険料収入において「個人保険」が25,917百万円、「団体保険」が220百万円、「合計」が26,138百万円増加しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
(損害保険事業)
正味収入保険料
1,501,462168,825536,6662,206,954

(単位:百万円)
日本インドネシア合計
(生命保険事業)
保険料収入
10,29528,46238,758

(注)売上高は、保険契約者の所在地を基礎とした社内管理区分により国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の生命保険事業の売上高を生命保険料から保険料収入に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の表示を変更しております。
この結果、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の保険料収入において「インドネシア」及び「合計」が26,138百万円増加しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
207,38933,251240,641

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報については、「セグメント情報 3 報告セグメントごとの 売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に含めて記載しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
海外保険子会社その他合計
当期償却額9,92815310,081
当期末残高105,7022,242107,945

(注)「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」における報告セグメントごとのセグメント利益又は損失には、のれんの償却額は含まれておりません。また、報告セグメントごとのセグメント資産には、連結子会社の資産に計上されたのれんを除く連結決算上ののれんの未償却残高は含まれておりません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
海外保険子会社その他合計
当期償却額10,51615910,675
当期末残高109,5782,326111,904

(注)「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」における報告セグメントごとのセグメント利益又は損失には、のれんの償却額は含まれておりません。また、報告セグメントごとのセグメント資産には、連結子会社の資産に計上されたのれんを除く連結決算上ののれんの未償却残高は含まれておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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