- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△87,922百万円、海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△17,229百万円、退職給付に係る資産の調整額9,673百万円等を含んでおります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/08/12 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
5.セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△90,473百万円、海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△20,376百万円、退職給付に係る資産の調整額4,639百万円等を含んでおります。
6.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
7.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しが反映された後の金額により開示しております。
2016/08/12 16:09- #3 業績等の概要
経常収益は、保険引受収益が1兆3,160億円、資産運用収益が629億円、その他経常収益が113億円となった結果、1兆3,903億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆995億円、資産運用費用が203億円、営業費及び一般管理費が2,105億円、その他経常費用が68億円となった結果、1兆3,373億円となりました。
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ149億円減少し、529億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ157億円減少し、226億円となりました。
保険種目別の状況は次のとおりであります。
2016/08/12 16:09- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は主として従来の28.75%から、平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については28.15%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については27.91%となります。
この税率変更により、繰延税金資産は49百万円、責任準備金等は340百万円、繰延税金負債は7百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金は3,985百万円増加し、また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,755百万円減少しております。
2016/08/12 16:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
正味収入保険料は、前連結会計年度に比べ545億円増加し、1兆2,622億円となりました。
経常利益は、当社における減益を主因に、前連結会計年度に比べ149億円減少し、529億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ157億円減少し、226億円となりました。
次に、連結会社の中で特に重要な当社の損益の状況は、以下のとおりであります。
2016/08/12 16:09- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 38,453 | 22,692 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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