当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
| | 前中間連結会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 比較増減 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 85,590 | 54,795 | △30,794 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △23,771 | 25,136 | 48,908 |
営業活動によるキャッシュ・フローは、自動車損害賠償責任保険で減収したことなどにより前年同期に比べ307億円減少し、547億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却・償還による収入が増加したことなどにより前年同期に比べ489億円増加し、251億円となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金による支出などにより前年同期に比べ990億円減少し、△778億円となりました。これらの結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は2,070億円となりました。
資金の流動性につきましては、保険金等の支払による資金流出や市場の混乱等により資金繰りが悪化する場合に備え、流動性資産を十分に保有するとともに、資金の流出入の動向を踏まえて資産・負債両面から流動性についての評価を行い、適切な資金繰りを行っております。