有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/12/26 9:10
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、22億5,486万円(前年同期比82.6%増)となりました。これは、主に、税金等調整前中間純利益15億150万円(前年同期比135.9%増)、責任準備金の増加額7億6,419万円(前年同期比43.5%減)、退職給付に係る負債の減少額2億2,131万円(前年同期比42.5%減)および法人税等の支払額2億8,631万円(前年同期比3.3%減)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生連結会計年度から費用処理しています。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2017/12/26 9:10