半期報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2014/12/19 15:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
98項目
(金融商品関係)
前連結会計年度(平成26年3月31日)
金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注2)参照)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預貯金66,21666,216
(2) コールローン23,99823,998
(3) 債券貸借取引支払保証金51,80551,805
(4) 買入金銭債権955955
その他有価証券955955
(5) 金銭の信託9,3439,343
その他有価証券9,3439,343
(6) 有価証券(*1)5,938,7866,086,896148,110
① 売買目的有価証券902,529902,529
② 満期保有目的の債券637,354728,46291,107
③ 責任準備金対応債券571,225628,22757,002
④ その他有価証券3,827,6763,827,676
(7) 貸付金148,320152,7244,403
① 保険約款貸付(*2)85,57185,563
② 一般貸付(*2)63,21767,1614,403
貸倒引当金(*3)△468
(8) 金融派生商品25,79625,796
ヘッジ会計が適用されていないもの18,50518,505
ヘッジ会計が適用されているもの7,2907,290
資産計6,265,2226,417,736152,513
(1) 金融派生商品93,48493,484
ヘッジ会計が適用されていないもの7,8767,876
ヘッジ会計が適用されているもの85,60885,608
(2) 債券貸借取引受入担保金838,821838,821
(3) 長期借入金23,73123,731
負債計956,037956,037

(*1) 時価を把握することが極めて困難な有価証券は含まれておりません。
(*2) 差額欄は、貸倒引当金を控除した連結貸借対照表計上額と、時価との差額を記載しております。
(*3) 貸付金に対応する貸倒引当金を控除しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預貯金、並びに(2)コールローン
これらはすべて短期であるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3) 債券貸借取引支払保証金
受取金利が変動金利であるため変動金利貸付と同様の方法によっております。
(4) 買入金銭債権、(5)金銭の信託、並びに(6)有価証券
・市場価格のあるもの
その他有価証券の株式については、3月中の市場価格等の平均によっております。
上記以外については3月末日の市場価格等によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
・市場価格のないもの
将来キャッシュ・フローを合理的に見積ることが可能な資産はそれらを現在価値に割り引いた価格によっております。
(7) 貸付金
保険約款貸付は、当該貸付を解約返戻金の範囲内に限るなどの特性により返済期限を設けておらず、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
一般貸付のうち、残存期間が1年超の固定金利貸付の時価につきましては、主に、将来キャッシュ・フローを信用リスクを考慮した割引率により現在価値へ割り引いた価格によっております。また変動金利貸付につきましては、市場金利の変動が将来発生するキャッシュ・フローに短期間で反映されることから帳簿価額と時価が近似するものと考え当該帳簿価額を時価とみなしております。
同様に残存期間が1年以下の貸付金につきましても、市場金利の変動が時価に与える影響が小さいと考えられるため、当該帳簿価額を時価とみなしております。
なお、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する貸付金については、直接減額前の帳簿価額から貸倒見積高を控除した額を時価としております。
(8) 金融派生商品
①為替予約取引の時価については、先物為替相場により算出した理論価格を使用しております。
②スワップ取引、オプション取引については、取引証券会社等から提示された価格について、原則としてその妥当性を検証したうえで時価としております。
負 債
(1) 金融派生商品
資産(8)金融派生商品に記載と同様の方法によっております。
(2) 債券貸借取引受入担保金
期間1年以内の短期取引であることから金利変動による価格変動は軽微と考え帳簿価額を時価としております。
(3) 長期借入金
変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
区分連結貸借対照表計上額
非上場株式817
組合出資金等28,090

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(6)有価証券」には含めておりません。
当中間連結会計期間(平成26年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成26年9月30日における中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注2)参照)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預貯金79,21179,211
(2) コールローン35,75635,756
(3) 債券貸借取引支払保証金49,58149,581
(4) 買入金銭債権1,0001,000
その他有価証券1,0001,000
(5) 金銭の信託7,9487,948
その他有価証券7,9487,948
(6) 有価証券(*1)5,980,7596,149,223168,464
① 売買目的有価証券903,127903,127
② 満期保有目的の債券642,367748,319105,952
③ 責任準備金対応債券563,404625,91662,511
④ その他有価証券3,871,8603,871,860
(7) 貸付金146,874152,2705,395
① 保険約款貸付(*2)84,22784,219
② 一般貸付(*2)63,11568,0515,395
貸倒引当金(*3)△467
(8) 金融派生商品41,79941,799
ヘッジ会計が適用されていないもの17,75717,757
ヘッジ会計が適用されているもの24,04224,042
資産計6,342,9316,516,791173,859
(1) 金融派生商品124,979124,979
ヘッジ会計が適用されていないもの14,17014,170
ヘッジ会計が適用されているもの110,809110,809
(2) 債券貸借取引受入担保金840,656840,656
(3) 長期借入金23,27823,278
負債計988,914988,914

(*1) 時価を把握することが極めて困難な有価証券は含まれておりません。
(*2) 差額欄は、貸倒引当金を控除した中間連結貸借対照表計上額と、時価との差額を記載しております。
(*3) 貸付金に対応する貸倒引当金を控除しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預貯金、並びに(2)コールローン
これらはすべて短期であるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3) 債券貸借取引支払保証金
受取金利が変動金利であるため変動金利貸付と同様の方法によっております。
(4) 買入金銭債権、(5)金銭の信託、並びに(6)有価証券
・市場価格のあるもの
その他有価証券の株式については、9月中の市場価格等の平均によっております。
上記以外については9月末日の市場価格等によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
・市場価格のないもの
将来キャッシュ・フローを合理的に見積ることが可能な資産はそれらを現在価値に割り引いた価格によっております。
(7) 貸付金
保険約款貸付は、当該貸付を解約返戻金の範囲内に限るなどの特性により返済期限を設けておらず、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
一般貸付のうち、残存期間が1年超の固定金利貸付の時価については、主に、将来キャッシュ・フローを信用リスクを考慮した割引率により現在価値へ割り引いた価格によっております。また変動金利貸付については、市場金利の変動が将来発生するキャッシュ・フローに短期間で反映されることから帳簿価額と時価が近似するものと考え当該帳簿価額を時価とみなしております。
同様に残存期間が1年以下の貸付金についても市場金利の変動が時価に与える影響が小さいと考えられるため当該帳簿価額を時価とみなしております。
なお、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する貸付金については、直接減額前の帳簿価額から貸倒見積高を控除した額を時価としております。
(8) 金融派生商品
①為替予約取引の時価については、先物為替相場により算出した理論価格を使用しております。
②スワップ取引、オプション取引については、取引証券会社等から提示された価格について、原則としてその妥当性を検証したうえで時価としております。
負 債
(1) 金融派生商品
資産(8)金融派生商品に記載と同様の方法によっております。
(2) 債券貸借取引受入担保金
期間1年以内の短期取引であることから金利変動による価格変動は軽微と考え帳簿価額を時価としております。
(3) 長期借入金
変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
区分中間連結貸借対照表計上額
非上場株式800
組合出資金等25,865

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(6)有価証券」には含めておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。