半期報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、当社の完全子会社であるアクサ生命保険株式会社と当局の認可を受けて合併いたしました。合併に関する事項の概要は、次のとおりであります。
(1)合併期日、目的、合併方式、財産並びに保険契約の引継ぎ等、合併対価としての株式の交付、資本金等の増加額、合併相手の財産状況及び合併後の会社の名称
①合併期日
2014年10月1日
②目的
・企業構成を簡素化することによって、経営の意思決定の迅速化と経営資源の最適化を実現すると共に、効率的かつ合理的な組織を構築することを目指してまいります。
・合併によって創出される経営資源を、お客さまにご提供する商品やサービスの拡充に結びつけてまいります。
・日本におけるAXAグループ企業3社間(アクサ生命保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、アクサダイレクト生命保険株式会社)のガバナンス体制の強化と、各社の連携をさらに推進することによって、お客様にご安心をお届けすると共に、利便性の向上を進めてまいります。
③合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式であります。なお、当社は生命保険会社免許等の必要な認可を取得いたしました。
④財産並びに保険契約の引継ぎ等
当社は、合併期日においてアクサ生命保険株式会社の保険契約を含む資産及び負債とその権利義務の一切を引き継ぎます。
⑤合併対価としての株式の交付
当社はアクサ生命保険株式会社の全株式を保有しているため、合併対価としての株式の交付は省略いたします。
⑥資本金等増加額
・当社の資本金、資本準備金及び利益準備金は増加いたしません。
・当社のその他資本剰余金及びその他利益剰余金の額は、会社計算規則により算出された額といたします。
⑦合併相手会社の財政状況(平成26年9月30日現在)
アクサ生命保険株式会社
⑧合併後の会社の名称
当社の商号をアクサ生命保険株式会社に変更いたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に係る会計基準」(平成20年12月26日 企業結合基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(平成20年12月26日 企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当社は、当社の完全子会社であるアクサ生命保険株式会社と当局の認可を受けて合併いたしました。合併に関する事項の概要は、次のとおりであります。
(1)合併期日、目的、合併方式、財産並びに保険契約の引継ぎ等、合併対価としての株式の交付、資本金等の増加額、合併相手の財産状況及び合併後の会社の名称
①合併期日
2014年10月1日
②目的
・企業構成を簡素化することによって、経営の意思決定の迅速化と経営資源の最適化を実現すると共に、効率的かつ合理的な組織を構築することを目指してまいります。
・合併によって創出される経営資源を、お客さまにご提供する商品やサービスの拡充に結びつけてまいります。
・日本におけるAXAグループ企業3社間(アクサ生命保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、アクサダイレクト生命保険株式会社)のガバナンス体制の強化と、各社の連携をさらに推進することによって、お客様にご安心をお届けすると共に、利便性の向上を進めてまいります。
③合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式であります。なお、当社は生命保険会社免許等の必要な認可を取得いたしました。
④財産並びに保険契約の引継ぎ等
当社は、合併期日においてアクサ生命保険株式会社の保険契約を含む資産及び負債とその権利義務の一切を引き継ぎます。
⑤合併対価としての株式の交付
当社はアクサ生命保険株式会社の全株式を保有しているため、合併対価としての株式の交付は省略いたします。
⑥資本金等増加額
・当社の資本金、資本準備金及び利益準備金は増加いたしません。
・当社のその他資本剰余金及びその他利益剰余金の額は、会社計算規則により算出された額といたします。
⑦合併相手会社の財政状況(平成26年9月30日現在)
アクサ生命保険株式会社
| 資産の額 | 6,421,549百万円 |
| 負債の額 | 6,130,314百万円 |
| 純資産の額 | 291,234百万円 |
| 経常利益 | 30,702百万円 |
| 当期純利益 | 18,306百万円 |
⑧合併後の会社の名称
当社の商号をアクサ生命保険株式会社に変更いたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に係る会計基準」(平成20年12月26日 企業結合基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(平成20年12月26日 企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。