経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 453億4700万
- 2015年12月31日 +35.36%
- 613億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△26,976百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。2016/02/12 15:42
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高にかえて、経常収益の金額を記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△32,401百万円は、主に経常収益のうち責任準備金戻入額31,361百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△17,476百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/12 15:42 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は、保険金等支払金1兆78億円(同5.6%減)、責任準備金等繰入額1,067億円(同71.7%減)、資産運用費用520億円(同5.2%減)、事業費1,480億円(同0.4%減)、その他経常費用512億円(同1.3%減)等を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ3,337億円減少し、1兆3,659億円(同19.6%減)となりました。2016/02/12 15:42
経常収益から経常費用を差し引いた経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ10億円減少し、1,348億円(同0.8%減)となりました。
特別利益は1億円(同41.1%減)、特別損失は221億円(同357.6%増)となりました。特別損失は主に、価格変動準備金繰入額153億円(同290.6%増)、減損損失40億円(同-%)、本社移転費用19億円(同-%)によります。