経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 185億5900万
- 2017年6月30日 -10.26%
- 166億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△43,458百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。2017/08/09 16:12
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高にかえて、経常収益の金額を記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△54,852百万円は、主に経常収益のうち責任準備金戻入額54,100百万円を連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△46,320百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/08/09 16:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は、保険金等支払金3,084億円(同2.7%減)、責任準備金等繰入額190億円(同15.3%減)、資産運用費用229億円(同34.6%減)、事業費522億円(同5.4%増)、その他経常費用170億円(同8.8%減)を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ230億円減少し、4,197億円(同5.2%減)となりました。2017/08/09 16:12
経常収益から経常費用を差し引いた経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ78億円減少し、375億円(同17.4%減)となりました。
特別損失は36億円(同55.3%減)となりました。特別損失は主に、価格変動準備金繰入額35億円(同49.4%減)によります。