経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 509億5400万
- 2018年3月31日 -6%
- 478億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)セグメント負債の調整額△51,001百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。2018/06/27 16:37
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高にかえて、経常収益の金額を記載しております。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)経常収益の調整額△25,000百万円は、主に経常収益のうち責任準備金戻入額20,409百万円、退職給付引当金繰入額3,627百万円を、連結損益計算書上は経常費用のうち責任準備金繰入額、退職給付引当金戻入額にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△46,152百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3)セグメント資産の調整額△817,903百万円は、主に当社が計上した関係会社株式の消去額であります。
(4)セグメント負債の調整額△56,619百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/27 16:37 - #3 事業等のリスク
- 生命保険会社の損益計算書は、一般の企業のように営業損益と営業外損益といった区分ではなく、保険に関わる損益(保険料等収入と保険金等支払金・責任準備金等繰入額)、資産運用に関わる損益(資産運用収益と資産運用費用)及びそれ以外の損益(その他経常収益とその他経常費用・事業費)という区分がなされております。2018/06/27 16:37
生命保険会社の「経常収益」の主なものは、保険料等収入、利息及び配当金等収入並びに有価証券売却益等の資産運用収益であります。これに対して「経常費用」の主なものは、保険金・解約返戻金等の保険金等支払金、責任準備金等繰入額、有価証券売却損等の資産運用費用及び会社運営のための事業費であります。経常収益から経常費用を差し引いた後の利益が経常利益となります。したがって、生命保険会社の経常利益は、保険料、支払保険金等の収支のほか、株式市況等の運用環境が変動した場合に影響を強く受けます。
ウ 経常利益等の明細(基礎利益) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は、保険金等支払金1兆1,461億円(同1.2%減)、責任準備金等繰入額2,628億円(同1.5%増)、資産運用費用962億円(同26.1%減)、事業費2,023億円(同2.4%増)、その他経常費用641億円(同9.9%減)を合計した結果、前連結会計年度に比べ466億円減少し、1兆7,718億円(同2.6%減)となりました。2018/06/27 16:37
この結果、経常利益は1,564億円(同0.5%減)となりました。また、特別利益は0億円(同90.6%減)、特別損失は165億円(同53.3%減)となり、経常利益に特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ23億円増加し、775億円(同3.2%増)となりました。
なお、当期純利益775億円(同3.0%増)に、その他の包括利益156億円(前連結会計年度は△1,449億円)を加えた包括利益は932億円(同△695億円)となりました。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。2018/06/27 16:37
(注)1 経常収益及び経常費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「資産運用収益」及び「資産運用費用」に計上しております。(単位:百万円) 経常費用 9,913 10,245 経常利益 5,012 5,474 その他損益 △1,065 △474
2 その他損益は、前連結会計年度は主に減損損失、当連結会計年度は固定資産等処分損であり、「特別損失」に計上しております。