三井生命保険の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 第二四半期
連結
- 2009年9月30日
- -314億6700万
- 2010年9月30日
- -214億5700万
- 2011年9月30日 -132.11%
- -498億400万
- 2012年9月30日 -43.12%
- -712億7800万
- 2013年9月30日
- -302億6400万
- 2014年9月30日
- -52億4200万
- 2015年9月30日 -963.62%
- -557億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。加えて、中間純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。2015/12/09 9:28
中間連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社及び子法人等の株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社及び子法人等の株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社及び子法人等の株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取り扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 業績等の概要
- 2015/12/09 9:28
(2) キャッシュ・フロー区分 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ505億円減少(支出の増加)し、557億円の支出(前中間連結会計期間は52億円の支出)となりました。主な減少要因は、変額年金保険の一部契約の年金開始等に伴い、個人年金保険に係る給付金(一時金)支払が増加したこと等により、保険金等支払金が前中間連結会計期間に比べ651億円増加したこと等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間から1,407億円増加し、1,494億円の収入(前中間連結会計期間は87億円の収入)となりました。主な増加要因は、有価証券の取得及び売却・償還による収支が前中間連結会計期間に比べ1,160億円増加したこと等であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) キャッシュ・フローの分析2015/12/09 9:28
営業活動によるキャッシュ・フローは、保険料等収入2,592億円、利息及び配当金等の受取額892億円、保険金等支払金△3,351億円、事業費△470億円等により、前中間連結会計期間に比べ505億円減少(支出の増加)し、557億円の支出(前中間連結会計期間は52億円の支出)となりました (保険料等収入、保険金等支払金及び事業費は、中間連結損益計算書上の金額) 。前中間連結会計期間からの主な減少要因は、予定利率の引下げ等により個人保険(一時払)の新契約が減少したこと等により、保険料等収入が前中間連結会計期間に比べ118億円減少したこと及び変額年金保険の一部契約の年金開始等に伴い、個人年金保険に係る給付金(一時金)支払が増加したこと等により、保険金等支払金が前中間連結会計期間に比べ651億円増加したこと等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得及び売却・償還による収支229億円、貸付金の貸付け及び回収による収支482億円、金融派生商品の決済による収支△141億円、債券貸借取引支払保証金・受入担保金の純増減額875億円等により、前中間連結会計期間に比べ1,407億円増加し、1,494億円の収入(前中間連結会計期間は87億円の収入)となりました。前中間連結会計期間からの主な増加要因は、有価証券の取得及び売却・償還による収支が、前中間連結会計期間に比べ1,160億円増加したこと等であります。