売上高
連結
- 2015年6月30日
- 183億9400万
- 2016年6月30日 +0.68%
- 185億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/12 15:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 1 季節変動性2016/08/12 15:04
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当社グループの、三井ホームセグメントでは下期、特に第4四半期連結会計期間に完成する建築請負工事の割合が大きいため、当第1四半期連結累計期間の売上高の連結会計年度の売上高に占める割合が著しく低くなっています。 同左 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期におけるわが国経済は、基調としては緩やかな回復傾向にあるものの、個人消費や企業の設備投資に力強さを欠く状況が続きました。また、新興国経済の減速や英国のEU離脱に向けた動き等、世界経済全体の不確実性の高まりにより、急激な円高や株安が進行するなど、先行きは不透明な状況で推移しました。2016/08/12 15:04
このような環境のなか、当第1四半期の業績は、「賃貸」セグメントにおいては、前期に竣工、開業したオフィスや商業施設の通期稼働、既存オフィスの増収効果等により増収増益となりました。また、「分譲」セグメントは、個人向け住宅分譲において計上戸数は減少したものの、利益率の上昇により増益となった一方で、投資家向け分譲等は前年同期に物件売却が集中していた反動があり、減収減益となりました。全体では、売上高は3,564億円、前年同期比11億円(△0.3%)の減収、営業利益は475億円、同比45億円(△8.7%)の減益、経常利益は451億円、同比49億円(△9.8%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は342億円、同比12億円(△3.5%)の減益となりました。業績は通期予想に対して順調に進捗しております。
(注)本報告書の売上高は消費税等抜きで表示しております。