- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 284,450 | 636,151 | 994,670 | 1,515,252 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 29,147 | 67,636 | 99,507 | 126,710 |
2017/06/29 16:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、オフィスビルや商業施設等の賃貸を行っています。「分譲事業」は、個人顧客向けのマンション・戸建住宅の分譲および投資家向けの賃貸住宅・オフィスビル等の分譲を行っています。「マネジメント事業」は、プロパティマネジメントや仲介・アセットマネジメント等のノンアセットビジネスを行っています。「三井ホーム」は新築事業、リフォーム・リニューアル事業等を行っています。 「その他」は、施設営業事業、商品販売事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/06/29 16:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/29 16:33 - #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループにおきましては、中長期経営計画「イノベーション2017」に基づき、「顧客志向の経営」、「ビジネスモデルの革新」、「グループ経営の進化」という3つの戦略を実践し、「国内事業の競争力強化」と「グローバル化への取り組み」を加速してまいりました。
当期は、個人向け住宅分譲における計上戸数の増加ならびにリハウス事業における仲介件数の増加等により売上高は1兆5,152億円、前期比696億円(4.8%)の増収、営業利益は1,725億円、同比243億円(16.5%)の増益となりました。また、経常利益は1,445億円、同比215億円(17.5%)の増益、当期純利益は768億円、同比173億円(29.3%)の増益となりました。
(注) 本報告書の営業収益等は、消費税等抜きで表示しています。
2017/06/29 16:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績(連結)
◆当期は、個人向け住宅分譲における計上戸数の増加ならびにリハウス事業における仲介件数の増加等により売上高は1兆5,152億円、前期比696億円(4.8%)の増収、営業利益は1,725億円、同比243億円(16.5%)の増益となりました。また、経常利益は1,445億円、同比215億円(17.5%)の増益、当期純利益は768億円、同比173億円(29.3%)の増益となりました。
◆「賃貸」セグメントでは、前期に竣工した「日本橋アステラス三井ビルディング」の通期稼働による収益寄与、「ラゾーナ川崎プラザ」など商業施設の大規模リニューアル効果に加え、三井不動産アメリカグループにおける為替影響等による収益寄与もあり、セグメント全体では前期に比べ79億円の増収、48億円の増益となりました。
2017/06/29 16:33