- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 357,655 | 798,978 | 1,146,644 | 1,567,969 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 50,036 | 103,597 | 144,697 | 181,317 |
2017/06/29 16:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、オフィスビルや商業施設等の賃貸を行っています。「分譲事業」は、個人顧客向けのマンション・戸建住宅の分譲および投資家向けの賃貸住宅・オフィスビル等の分譲を行っています。「マネジメント事業」は、プロパティマネジメントや仲介・アセットマネジメント等のノンアセットビジネスを行っています。「三井ホーム」は新築事業、リフォーム・リニューアル事業等を行っています。 「その他」は、施設営業事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/06/29 16:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/29 16:35 - #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループにおきましては、「イノベーション2017」の後半3カ年を計画として明確化するとともに、2020年代も成長を続ける企業であるため、「国内事業競争力の一層の強化」と「海外事業の飛躍的な成長」を柱とした中期経営計画「イノベーション2017 ステージⅡ」を策定し、不変の基本戦略である「顧客志向の経営」、「ビジネスモデルの革新」、「グループ経営の進化」の3つのストラテジーの実践による価値創造に取り組んでまいりました。
当社グループの連結業績につきましては、売上高は1兆5,679億円(前期比389億円増、2.5%増)、営業利益2,024億円(前期比164億円、8.8%増)、経常利益1,825億円(前期比191億円増、11.7%増)となりました。これに特別利益として投資有価証券売却益26億円を計上し、特別損失として固定資産除却損38億円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177億円(前期比175億円増、17.5%増)となりました。また、当連結会計年度末の有利子負債残高は2兆2,262億円となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2017/06/29 16:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績(連結)
◆当期は、「賃貸」セグメントにおける、商業施設の新規開業、前期に竣工・開業したオフィスや商業施設の通期稼働、既存物件の増収効果等により、売上高は1兆5,679億円、前期比389億円(2.5%)の増収、営業利益は2,024億円、同比164億円(8.8%)の増益、経常利益は1,825億円、同比191億円(11.7%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177億円、同比175億円(17.5%)の増益となりました。
◆「賃貸」セグメントでは、「ららぽーと富士見」や「EXPOCITY」をはじめとする商業施設の新規開業に
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