営業原価
連結
- 2018年3月31日
- 255億2900万
- 2019年3月31日 +3.06%
- 263億1000万
個別
- 2018年3月31日
- 170億4400万
- 2019年3月31日 +1.74%
- 173億4000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、2018年4月27日開催の取締役会において、当社が保有する一部のビルの建替の決議をしたことに伴い、当事業年度より当該ビルにかかる有形固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2019/06/27 9:49
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業原価が598百万円増加し、営業総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ598百万円減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2018年4月27日開催の取締役会において、当社が保有する一部のビルの建替の決議をしたことに伴い、当連結会計年度より当該ビルにかかる有形固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2019/06/27 9:49
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業原価が598百万円増加し、営業総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ598百万円減少しております。 - #3 営業原価内訳明細書
- 【営業原価内訳明細書】2019/06/27 9:49
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益の76.1%を占める土地建物賃貸事業セグメントは、30,917百万円と229百万円(0.7%)の減収となりました。2019年3月末の当社の空室率(建替え予定のビルの御堂筋ダイビル・八重洲ダイビルを除く)は、大阪0.0%、東京0.6%、全社計0.2%であります。営業収益の22.6%を占めるビル管理事業セグメントは、新規受託物件の受注等により、9,186百万円と前連結会計年度に比べ341百万円(3.9%)の増収となりました。営業収益の1.3%を占めるその他セグメントは、テナント入居に伴う工事管理料及び工事請負高が増加したこと等により、534百万円と前連結会計年度に比べ125百万円(30.7%)の増収となりました。2019/06/27 9:49
(営業原価、販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の営業原価は、建替え予定のビルの耐用年数の変更に伴い減価償却費が増加したこと等により、26,310百万円と前連結会計年度に比べ780百万円(3.1%)増加しました。また、営業収益に対する営業原価の比率は64.7%と前連結会計年度に比べ1.5%増加しました。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/27 9:49
(注)1 営業収益及び営業原価は、不動産賃貸収入とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、水道光熱費、清掃費、人件費、租税公課等)であります。前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業収益 30,491 30,245 営業原価 17,603 17,882 営業総利益 12,888 12,362
2 その他損益の主なものは、前連結会計年度は固定資産除却損37百万円(特別損失に計上)であり、当連結会計年度は建替関連損失65百万円及び固定資産除却損39百万円(特別損失に計上)であります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は下記のとおりであります。2019/06/27 9:49
第146期(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 第147期(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業収益 2,555百万円 2,579百万円 営業原価、販売費及び一般管理費 2,251百万円 2,309百万円 営業取引以外の取引高 412百万円 396百万円