- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
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2025/06/27 14:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、提供するサービス別のセグメントから構成されており、「土地建物賃貸事業」及び「ビル管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土地建物賃貸事業」は、主にオフィスビル等建物、土地及び駐車場の賃貸を行っております。「ビル管理事業」は、主にビル清掃、設備管理及び保安業務等を含むオフィスビル等の総合管理業務を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/06/27 14:45- #3 主要な設備の状況
※3 虎ノ門ダイビルイーストは不動産信託受益権であります。
※4 青山ライズスクエアは主に不動産信託受益権であります。なお、建物は区分所有及び共同所有であり、当社単独所有部分及び当社持分面積の合計を記載しております。また、土地は共同所有であり、当社持分面積を記載しております。
※5 大手門タワー・ENEOSビルは不動産信託受益権であります。なお、建物及び土地は共同所有であり、当社持分面積を記載しております。
2025/06/27 14:45- #4 事業等のリスク
当社グループは、役職員の健康管理の徹底や、時差出勤の推奨、在宅勤務体制の整備、ビル管理現場におけるシフト制導入など、感染症への対応策を講じております。
(5) 災害等による建物の毀損・滅失・劣化に関するリスク
建物の全部または一部は、突発的な事故や地震、風水害等の災害により、毀損、滅失または劣化する可能性があり、被災の程度が大きい場合は、一定期間建物が不稼働となる可能性があります。
2025/06/27 14:45- #5 会計方針に関する事項(連結)
①有形固定資産
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2025/06/27 14:45- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、「土地建物賃貸事業」及び「ビル管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土地建物賃貸事業」は、主にオフィスビル等建物、土地及び駐車場の賃貸を行っております。この場合、室料・共益料等は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引に該当するため、「その他の収益」で表示しております。また、物件内の光熱費、その他付加使用料等については、「顧客との契約から生じる収益」で表示しております。
「ビル管理事業」は、主にビル清掃、設備管理及び保安業務等を含むオフィスビル等の総合管理業務を行っております。
2025/06/27 14:45- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 43 | 百万円 | 26 | 百万円 |
| その他 | 3 | 百万円 | 4 | 百万円 |
2025/06/27 14:45- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの事業は、提供するサービス別のセグメントから構成されており、「土地建物賃貸事業」及び「ビル管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土地建物賃貸事業」は、主にオフィスビル等建物、土地及び駐車場の賃貸を行っております。「ビル管理事業」は、主にビル清掃、設備管理及び保安業務等を含むオフィスビル等の総合管理業務を行っております。
2025/06/27 14:45- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 圧縮記帳額
ヴィオレット宝塚の建物の取得価額は、地方公共団体からの補助金の受け入れにより圧縮記帳をしており、その金額は次のとおりであります。
2025/06/27 14:45- #10 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期増減額の主なものは、次のとおりであります。
| 信託土地 | 「大手町ファーストスクエア」の取得による増加 | 3,832百万円 |
| 建物 | 「大手町ファーストスクエア」の取得による増加、「淀屋橋ダイビル」のリニューアル工事による増加 | 810百万円 |
| 建設仮勘定 | 「八重洲ダイビル」の新築工事による増加「札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の開発負担金支出による増加「札幌ダイビル」の新築工事による増加 | 5,057百万円3,483百万円918百万円 |
2 当期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しております。
3
建物の当期首残高及び当期末残高の(内書)は、ヴィオレット宝塚の
建物の取得価額について、地方公共団体からの補助金の受入により圧縮記帳をした金額であります。
2025/06/27 14:45- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 土地建物賃貸事業による営業収益
営業用の建物及び土地の利用状況は、次のとおりであります。
(a)建物
2025/06/27 14:45- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
設備の新設、除却等の計画】
土地建物賃貸事業の拡大のため、重要な設備計画として次の計画を進めております。
(1) 新設
2025/06/27 14:45- #13 設備投資等の概要
(注) ※ 大手町ファーストスクエアは不動産信託受益権であります。なお、建物は区分所有及び共同所有であり、
当社単独所有部分及び当社持分面積の合計を記載しております。
2025/06/27 14:45- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
3 期末時価は、以下によっております。
(1) 国内の不動産については、主要な物件は社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に基づく金額によっております。その他の物件については、土地は適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて調整した金額により、建物等の償却性資産は連結貸借対照表計上額をもって時価としております。
(2) 海外の不動産については、主に現地の鑑定人による鑑定評価額であります。
2025/06/27 14:45- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの)
当社グループは、所有する一部の建物の建築材料に石綿を使用しており、当該建物の解体時において、法令等の定めによる特別の方法で石綿を除去する債務を有しておりますが、当該債務に関連する建物の物理的使用可能期間に基づく撤去時期が明確でなく、当該石綿を除去するためのみにかかる費用を通常の解体費用と区分して見積ることは困難であります。これらの理由から、資産除去債務を合理的に見積ることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2025/06/27 14:45- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2025/06/27 14:45- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、土地・建物等の取得、開発及び改修のための設備資金を、主に金融機関等からの借入や社債発行、親会社の㈱商船三井のグループファイナンスにより調達しております。また、短期的な運転資金を金融機関等からの借入やコマーシャル・ペーパーの発行等により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/27 14:45