- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
費用1,098百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/14 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/14 9:23
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が 68百万円発生し、退職給付に係る負債が 1,615百万円減少し、利益剰余金が 1,065百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/14 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
免税事業においては、着実に増加する訪日外国人旅客に対応し、購買単価や購買率の改善を図り、さらなる増収に努め、羽田空港では本年3月の夏ダイヤからの発着枠拡大に伴う旅客増を確実に捉え、これらの施策により、航空旅客数の伸びを上回る大幅な増収となりました。成田空港では、羽田空港発着枠拡大の影響もあり、航空旅客数の減少による売上の伸び悩みを予想しておりましたが、中国や東南アジアからの訪日外国人旅客を対象とした集客施策が奏功し、前年同期を上回る増収となりました。また、関西空港においても、成田空港同様に集客施策を強化したことに加え、新たにブティック2店舗をオープンしたこと等により、前年同期比で大きく上回り好調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は 390億3千5百万円(前年同期比 12.8%増)、営業利益は 23億8千9百万円(前年同期比 197.8%増)、経常利益は 29億1千9百万円(前年同期比 273.0%増)、四半期純利益は 18億6千9百万円(前年同期比 458.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、営業利益(損失)はセグメント利益(損失)に該当します。
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