- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 998百万円は、主に親会社本社の社員寮の取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
2019/06/26 16:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社及び一部子会社の総務部門等管理部門に係る費用 8,506百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産 134,993百万円が含まれております。その主なものは、親会社の余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等と一部子会社の特定目的資金等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社及び一部子会社の総務部門等管理部門に係る減価償却費 599百万円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 479百万円は、主に親会社本社の社員寮の取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 16:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 16:13- #4 役員の報酬等
ります。
業績連動報酬は、中期経営計画等の経営戦略との整合性を図ることと、株主利益との連動性を図る観点から、連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を指標とし、また予算達成状況等も勘案した上で、その支給額
を決定しております。なお、社外取締役についても、非社外取締役と同様の方針としております。
2019/06/26 16:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループにおいて、これまで東京国際空港ターミナル株式会社(以下、TIAT)が、連結財務諸表に持分法適用会社として反映されていたことから「ROA(経常利益)」を当社グループの総合力指標としていましたが、今後は連結子会社として反映されるため「ROA(EBITDA)」を総合力指標に変更し、新たに「営業利益率」を収益性指標とします。また、TIAT連結子会社化により、安定性指標である自己資本比率が大幅に低下いたしましたが、早期の安定を目指してまいります。
2019/06/26 16:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の取り組みとして、財務安定性及び資本効率の向上を両立する戦略的な手法であるハイブリッドローン(劣後特約付ローン)による資金調達300億円を昨年8月31日に実行しております。格付機関より一定の資本性が認められることから、株式の希薄化なしに実質的な財務体質の強化を図っております。また、当社ではコーポレートガバナンスへの取り組みとして、CEOをはじめとした会社役員が参加するガバナンス法制セミナーの開催や、取締役会規程など諸規程の見直し、第三者機関による外部客観評価を交えた取締役会の実効性に関する分析・評価を行うなど、今後もガバナンス体制の強化に向けて努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、TIATの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は 2,736億1千8百万円(前年比 21. 1%増)、営業利益は 224億8千1百万円(前年比 67. 4%増)、経常利益は 203億7千9百万円(前年比 22. 1%増)、親会社株主に帰属する当期利益は 330億4百万円(前年比 180. 3%増)となりました。
なお、昨年9月に羽田空港旅客ターミナルは英国SKYTRAX社が実施する“Global Airport Rating”において、5年連続で世界最高水準である「5スターエアポート」を獲得し、さらに本年3月には2019年国際空港評価の空港総合評価である「The World's Best Airports」でも世界第2位を受賞しました。また、部門賞である「The World's Cleanest Airports」(4年連続)と、「The World's Best Domestic Airports」(7年連続)に加え、今回より新設された高齢者、障害のある方や怪我をされた方に配慮された施設の評価部門である「World's Best PRM / Accessible Facilities」でも、世界第1位となりました。当社では東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控えている中で、首都圏の空の玄関口としてオール羽田で連携し、国内線と国際線ターミナルともに、利便性や快適性、機能性に優れた施設とサービスを提供し、羽田空港の“あるべき姿”を追求し、世界中のお客さまから信頼され続ける空港を目指してまいります。
2019/06/26 16:13