営業収益
連結
- 2019年3月31日
- 2736億1800万
- 2020年3月31日 -8.72%
- 2497億5600万
個別
- 2019年3月31日
- 1881億2100万
- 2020年3月31日 -7.36%
- 1742億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 最後に、本年3月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催延期が決定されましたが、これに伴う当社業績の影響は軽微なものと見ております。今後も首都圏の空の玄関口として、大会の円滑な開催に向けて、準備を進めてまいります。2020/06/25 16:26
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は2,497億5千6百万円(前年比 8.7%減)、営業利益は98億9千2百万円(前年比 56.0%減)、経常利益は、87億5百万円(前年比 57.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、昨年のTIATの連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、50億1千2百万円(前年比 84.8%減)となりました。
営業収益につきましては、施設管理運営業では家賃収入の増収があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内線と国際線の旅客数が減少したことで、物品販売業、飲食業で減収となりました。営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、利益計画を遂行すべく、直営店舗の営業時間の短縮及び一時休業のほか、空港内における無料連絡バスの運行本数の削減や既存施設の設備更新工事の実施時期の先送りなど、さまざまなコスト削減策を実施しましたが、減収の影響のほか、第2ターミナル国際線施設の供用開始に伴う一時費用の発生などにより、減益となりました。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/06/25 16:26
繰延税金資産の回収可能性の判断等において、財務諸表作成時に入手可能な外部の情報源に基づく情報等を踏まえてシナリオを立案・評価しております。一定の仮定として、新型コロナウイルス感染症による営業収益等への影響を及ぼす旅客数の回復について国内線で2年程度、国際線で4年程度の期間にわたると仮定して会計上の見積りを会計処理に反映させております。
旅客数の回復の期間については、IATA(国際航空運送協会)にて発表(2020年5月13日)された航空需要予測を参考としております。羽田空港は、日本の首都圏の基幹空港であり、旅客数が早期に回復することが期待されるところではありますが、現時点において、旅客数の回復の見通しをたてることは困難なため、IATAにて発表された航空需要予測を参考としております。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/06/25 16:26
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 72,753百万円 69,836百万円 商品仕入高 9,805 9,322