有価証券報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社をとりまく経営環境は、円高・ドル安を受け企業業績の先行きに対し不透明な見方も広がるなか、今後もオフィス需要は期待されておりますが、より効率的な使い方の出来る大規模ビルへの移転需要は底堅く、既存ビルは依然厳しい状況が予測されます。
このような状況の中、引き続き会館設備機器等の高効率を目指すと共に、これまで主に建設関連団体を中心にしてきたテナント募集を今後、業種範囲も拡大して新規テナント獲得と臨時会議室の稼働率アップを推し進めたいと考えております。
このような状況の中、引き続き会館設備機器等の高効率を目指すと共に、これまで主に建設関連団体を中心にしてきたテナント募集を今後、業種範囲も拡大して新規テナント獲得と臨時会議室の稼働率アップを推し進めたいと考えております。