有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社をとりまく経営環境は、新型コロナウィルスの感染拡大から2年目となる令和3年4月以降も再び感染が全国的に急拡大しており、収束は見通せない中、コロナの影響は長引くとの見方で企業業績の先行きに対し不透明な状況となっております。オフィス需要は今後も期待されておりますが、より効率的な使い方の出来る大規模ビルへの移転需要は底堅く、既存ビルは依然厳しい状況が予測されます。
このような状況の中、引き続き会館設備機器等の高効率を目指すと共に、臨時会議室の稼働率アップを推し進めたいと考えております。
このような状況の中、引き続き会館設備機器等の高効率を目指すと共に、臨時会議室の稼働率アップを推し進めたいと考えております。