- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/11/29 9:04- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 徳倉建設株式会社 | 20,487 | 建物賃貸管理、仲介受託 |
2017/11/29 9:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/11/29 9:04 - #4 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、建物賃貸及び管理に関する事業により構成される「建物賃貸管理」、不動産の売買等に関する事業により構成される「販売用不動産」、不動産の仲介に関する事業により構成される「仲介受託」を報告セグメントとしております。
2017/11/29 9:04- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 136,124 |
| セグメント間取引消去 | ― |
| 中間財務諸表の売上高 | 136,124 |
(単位:千円)
2017/11/29 9:04- #6 業績等の概要
当社はこのような情勢の中、建物賃貸管理業務及び、土地建物等の不動産仲介業務等を積極的に進めました。
その結果、売上につきましては、建物賃貸管理部門120,299千円、仲介受託部門15,824千円となり、売上高は136,124千円(前年同期比50.9%減)となりました。
利益につきましては、営業利益1,506千円(前年同期比96.6%減)、経常損失3,309千円(前年同期は経常利益42,012千円)、中間純利益10,107千円(前年同期比65.6%減)となりました。
2017/11/29 9:04- #7 生産、受注及び販売の状況
当中間会計期間における営業収入の状況は、次のとおりであります。
| 区分 | 当中間会計期間(第70期中) | 前年同期比(%) |
| 平成29年3月1日~平成29年8月31日 |
| 収入金額(千円) | 比率(%) |
| 仲介受託 | 15,824 | 11.6 | △52.1 |
| 販売用不動産 | ― | ― | △100.0 |
| 合計 | 136,124 | 100.0 | △50.9 |
(注) 主な相手先別の売上実績及びそれぞれの総売上実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
(建物賃貸管理)
2017/11/29 9:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は136,124千円(前年同期比50.9%減)、売上総利益は38,724千円(前年同期比38.9%減)、販売費及び一般管理費は37,217千円(前年同期比94.2%増)、営業利益は1,506千円(前年同期比96.6%減)、経常損失は3,309千円(前年同期は経常利益42,012千円)となりました。
営業外損益では、支払利息4,976千円を計上し、中間純利益は10,107千円(前年同期比65.6%減)となりました。
2017/11/29 9:04- #9 資産の評価基準及び評価方法
たな卸資産
販売用不動産
個別法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。
2017/11/29 9:04