- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、建物賃貸及び管理に関する事業により構成される「建物賃貸管理」、不動産の売買等に関する事業により構成される「販売用不動産」、不動産の仲介に関する事業により構成される「仲介受託」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/05/30 9:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 徳倉建設株式会社 | 51,034 | 建物賃貸管理 |
2017/05/30 9:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/05/30 9:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 955,975 | 421,259 |
| 「その他」の区分の売上高 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | ― | ― |
| 財務諸表の売上高 | 955,975 | 421,259 |
2017/05/30 9:09- #5 業績等の概要
住宅市場につきましては、低水準にある住宅ローン金利や、すまい給付金など政府による税負担軽減策を背景として、新築住宅着工戸数は緩やかな持ち直しを示したものの、建築費の高騰、人手不足による工期や着工の遅延なども影響して、本格的な市場回復には至らない水準で推移しました。
当社は、このような状況の中、当事業年度の業績は、売上高が421,259千円(前期比55.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益37,581千円(前期比61.3%減)、経常利益31,376千円(前期比63.7%減)、当期純利益13,279千円(前期比94.9%増)となりました。
(販売用不動産セグメント)
2017/05/30 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は421,259千円(前年同期比55.9%減)、売上総利益は88,977千円(前年同期比40.6%減)、販売費及び一般管理費は51,396千円(前年同期比2.4%減)、営業利益は37,581千円(前年同期比61.3%減)、経常利益は31,376千円(前年同期比63.7%減)となりました。
特別損失では固定資産売却損5,427千円を計上し、当期純利益は13,279千円(前年同期比94.9%増)となりました。
2017/05/30 9:09- #7 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 第68期(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 第69期(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 賃貸事業売上高 | 77,564千円 | 55,812千円 |
| 賃貸事業売上原価 | 200,116千円 | 161,325千円 |
2017/05/30 9:09- #8 関連当事者情報、財務諸表(連結)
当事業年度において、重要な関連会社は中央管理株式会社であり、その要約財務情報は、以下のとおりであります。 (単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
|
| 売上高 | 305,588 | 301,840 |
| 税引前当期純利益 | 1,127 | △23,071 |
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