退職給付に係る負債
連結
- 2015年10月31日
- 20億1400万
- 2016年10月31日 +34.46%
- 27億800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/01/30 9:00
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年10月31日) 当連結会計年度(平成28年10月31日) 繰越欠損金 9,318百万円 6,783百万円 退職給付に係る負債 644百万円 843百万円 投資有価証券評価損 378百万円 365百万円
- #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- これは、従業員数が300人を超えることが常態化したこと及び退職給付債務に関する数理計算を行う社内体制を整備したことで、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積もることが出来るようになったため、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。2017/01/30 9:00
この結果、従来の方法によった場合と比べ当連結会計年度の期首における退職給付に係る負債が633百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は633百万円減少しております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/01/30 9:00 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2 確定給付制度2017/01/30 9:00
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 1,788百万円 退職給付費用 440百万円 退職給付の支払額 △129百万円 制度への拠出額 △154百万円 事業統合に伴う増加額 43百万円 新規連結に伴う増加額 26百万円 退職給付に係る負債の期末残高 2,014百万円