- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
資産運用事業 :不動産ファンドの組成・運用、投資商品企画・開発
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/01/31 9:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/31 9:02 - #3 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループでは、「機動力と課題解決力により、常に期待を超える価値を創出する企業グループ」を掲げ、新たに「中期経営計画2019」を策定し、収益力・財務基盤の強化、新規事業領域及び建替え戦略の推進等を通じた成長戦略の実現に取り組んでいます。都市開発事業においては「ラティス青山スクエア」の満室稼働、「グローバルゲート」のグランドオープンに加え、入居者の協業と共創の場を提供することを企図したオープンイノベーションオフィスSENQ(センク)を京橋、霞が関、青山にオープンさせるなど、新たな事業にも取り組みました。住宅事業においては、新たな住宅ブランド「バウス」を立上げ、分譲マンション第一弾となる「バウス柏」が竣工、賃貸住宅「バウスステージ南青山」、「バウスステージ広尾」の着工など着実に事業推進するとともに、開発用地取得の積み上げも図りました。不動産ソリューション事業においては、CRE戦略セミナーが13回目を重ね、新たに大阪でも開催するなど、一層の顧客基盤拡大とアライアンス先の拡充を図りながら、仲介・鑑定・コンサルティング等手数料収益を増強しました。資産運用事業においては「日本土地建物プライベートリート投資法人」の資産規模拡大、東京センチュリー株式会社との協業により、太陽光発電事業を行う合同会社の運用にも新たに取り組みました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は65,674百万円(前連結会計年度比12.0%減)、営業利益は13,500百万円(同8.9%減)、経常利益は15,308百万円(同5.7%増)となりました。
なお、特別利益として、固定資産売却益など計6,899百万円を、特別損失として、固定資産除却損など計383百万円をそれぞれ計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は18,621百万円(前連結会計年度比61.4%増)となりました。
2018/01/31 9:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(営業収益・営業利益)
営業収益は、販売用不動産売上の減少を主因に65,674百万円と前連結会計年度に比べ8,971百万円(12.0%)の減収、営業利益は13,500百万円と前連結会計年度に比べ1,321百万円(8.9%)の減益となりました。
2018/01/31 9:02- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) | 当事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) |
| 営業収益 | 654百万円 | 1,065百万円 |
| 営業費用 | 2,124百万円 | 1,646百万円 |
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