- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年4月30日)
2018/07/20 9:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/20 9:00 - #3 業績等の概要
このような事業環境下において、当社グループでは、都市開発事業において、賃料単価の引き上げ等の内部成長への取り組みを推進する一方、基幹ビル「京橋エドグラン」が開業1年を経過して、順調に稼働しております。また、虎ノ門等の最重点エリアでは、「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」が着工し、また当エリア内で物件取得も積極的に行いました。住宅事業においては、賃貸マンション「バウスステージ北畠」が竣工し、分譲マンション事業の開発用地取得も着実に進展致しました。不動産ソリューション事業においては、一層の顧客基盤拡大に向け、アライアンス先の拡充を図るとともに、お客様ニーズの実現へ向け当社グループのノウハウを結集し、迅速で最適なソリューションの提供に努めました。資産運用事業においても、不動産ソリューションノウハウを活用し、オフィスビルをホテルへコンバージョンした「NTPR後楽園ビル」を日本土地建物プライベートリート投資法人へ組み入れる等、新しい取り組みへ挑戦しつつ、安定的に運用資産残高を積み上げております。また各事業におけるビジネス機会や事業領域の拡大を志向したアライアンスを実現すべく、神鋼不動産株式会社の発行済株式総数の5%を譲り受ける株式譲渡契約を締結致しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は28,216百万円(前年同期比21.0%減)、営業利益は7,259百万円(同7.4%減)、経常利益は7,604百万円(同8.8%減)となりました。
なお、特別利益として、固定資産売却益など計511百万円を、特別損失として、固定資産売却損など計264百万円をそれぞれ計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は5,578百万円(同40.0%減)となりました。
2018/07/20 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(営業収益・営業利益)
営業収益は、主力の不動産賃貸収入が着実に増加したものの、販売用不動産売上の減少を主因に28,216百万円と前年同期に比べ7,506百万円(21.0 %)の減収となり、営業利益は7,259百万円と前年同期に比べ578百万円(7.4%)の減益となりました。
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