- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△9,272百万円は、セグメント間取引消去△47百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/13 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/13 9:19
- #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
ロ.成長を支えてきた東京都心のオフィスビル賃貸事業と企業価値
当社のこれまでの成長を支えてきた原動力は、東京都心のオフィスビルを中核とした不動産賃貸事業です。営業利益は当社全体の7割近くを占め、まさに、大黒柱として企業価値の根幹を成しております。
当社は、新宿住友ビル(通称三角ビル)が完成した1970年代初頭からおよそ半世紀にわたり、東京都心に特化したオフィスビル開発を推進、事業基盤を拡充してまいりました。これまでにバブル崩壊やリーマンショックなど未曾有の経済危機と、バブル景気やアベノミクス景気といった様々な環境変化を経てきましたが、当社は首尾一貫して、①資産売却による一時的な利益を追わず、②開発用地を自ら創り出して建設したビルを、③保有賃貸して長期安定的な賃貸収益を蓄積するという経営方針を貫き、継続してまいりました。その結果、現在、東京都心で230棟超の多様なポートフォリオを誇るビルオーナーに成長、2023年3月期の賃貸キャッシュフロー(不動産賃貸事業の営業利益+減価償却費)は2千2百億円に達しております。
2023/11/13 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
増収増益、11期連続最高益更新に向け順調な進捗、増配継続
当第2四半期(4-9月)の経営成績は下表の通りで、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて前年同期を上回り増収増益となりました。営業利益、経常利益、純利益はいずれも第2四半期までの過去最高を更新(営業利益は2期連続、経常利益は3期連続)しました。
通期業績予想に対する進捗率は経常利益60%、純利益61%と、3期連続の経常最高益と11期連続の純利益最高益達成に向け順調に推移していると判断しております。配当は予定通り年7円増配を継続いたします。
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