営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループの事業別営業収益は、ビル賃貸事業につきましては複合商業施設「大宮門街(かどまち)」の稼働等により2,408百万円(前年同四半期2,320百万円、前年同四半期比3.8%増)、駐車場事業につきましては時間貸駐車場の稼働率が改善したこと等により765百万円(同707百万円、8.1%増)、住宅事業につきましては都心の大型分譲マンションの販売活動が順調に推移し1,733百万円(同341百万円、408.1%増)、不動産営業事業につきましては積極的な営業活動を推進しましたが、大口不動産受託案件の剥落の影響から345百万円(同1,026百万円、66.3%減)、有料老人ホーム事業につきましては感染防止対策の徹底に注力した結果258百万円(同246百万円、5.0%増)となりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は5,515百万円(前年同四半期4,686百万円、前年同四半期比17.7%増)、経常利益は770百万円(同1,469百万円、47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は566百万円(同1,048百万円、46.0%減)、1株当たり四半期純利益は45.23円(同83.77円、46.0%減)となりました。
2022/08/10 9:54