営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの事業別営業収益は、ビル賃貸事業につきましては複合商業施設「大宮門街(かどまち)」の稼働等により7,822百万円(前年同四半期7,544百万円、前年同四半期比3.7%増)、駐車場事業につきましては時間貸駐車場の稼働率が改善したこと等により2,374百万円(同2,209百万円、7.5%増)、住宅事業につきましては都心の分譲マンションの販売活動が順調に推移したものの大型の竣工物件がなかったことで3,381百万円(同5,681百万円、40.5%減)、不動産営業事業につきましては積極的な営業活動を推進しましたが、大口不動産仲介案件の剥落の影響から1,245百万円(同1,658百万円、24.9%減)、有料老人ホーム事業につきましては感染防止対策の徹底に注力した結果781百万円(同735百万円、6.2%増)となりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は15,609百万円(前年同四半期17,899百万円、前年同四半期比12.8%減)、経常利益は1,964百万円(同2,979百万円、34.1%減)となりました。また、固定資産売却益を3,121百万円、固定資産売却損を2,613百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,732百万円(同2,060百万円、15.9%減)、1株当たり四半期純利益は138.42円(同164.57円、15.9%減)となりました。
2023/02/08 10:28