有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
㈱穴吹工務店は、長年にわたって住宅事業を展開してきた歴史のある企業であり、これまで地方中核都市を主体にサーパスマンションブランドでマンションを供給してきたほか、同社の子会社においてもマンション管理事業、不動産仲介事業など、不動産に係わる総合的なサービス体制が整備されており、当社が同社株式を取得することで、それぞれの企業が持つ強みが融合され、様々なシナジー効果が期待されることなどから株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱穴吹工務店
㈱穴吹コミュニティ
㈱穴吹建設
㈱穴吹不動産センター
㈱穴吹エンジニアリング
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
㈱穴吹コミュニティ 2,050百万円
㈱穴吹建設 323百万円
㈱穴吹不動産センター 21百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
㈱穴吹コミュニティ 18年間にわたる均等償却
㈱穴吹建設 5年間にわたる均等償却
㈱穴吹不動産センター 5年間にわたる均等償却
(6) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
㈱穴吹工務店 9,965百万円
㈱穴吹エンジニアリング 219百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
なお、上記金額は、㈱穴吹工務店およびその子会社4社の数値を記載しております。
(8) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱穴吹工務店およびその子会社4社 |
| 事業の内容 | 建設工事全般の設計・施工、マンションの企画建設・販売、 戸建住宅の施工・販売、マンションの管理、不動産の売買仲介・賃貸・賃貸管理 |
② 企業結合を行った主な理由
㈱穴吹工務店は、長年にわたって住宅事業を展開してきた歴史のある企業であり、これまで地方中核都市を主体にサーパスマンションブランドでマンションを供給してきたほか、同社の子会社においてもマンション管理事業、不動産仲介事業など、不動産に係わる総合的なサービス体制が整備されており、当社が同社株式を取得することで、それぞれの企業が持つ強みが融合され、様々なシナジー効果が期待されることなどから株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱穴吹工務店
㈱穴吹コミュニティ
㈱穴吹建設
㈱穴吹不動産センター
㈱穴吹エンジニアリング
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 30,700百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 39百万円 |
| 取得原価 | 30,739百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 被取得企業の取得原価 | 30,739百万円 |
| 取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額 | 29,535百万円 |
| 差額(段階取得に係る差益) | 1,204百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
㈱穴吹コミュニティ 2,050百万円
㈱穴吹建設 323百万円
㈱穴吹不動産センター 21百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
㈱穴吹コミュニティ 18年間にわたる均等償却
㈱穴吹建設 5年間にわたる均等償却
㈱穴吹不動産センター 5年間にわたる均等償却
(6) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
㈱穴吹工務店 9,965百万円
㈱穴吹エンジニアリング 219百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 59,008百万円 |
| 固定資産 | 11,138百万円 |
| 資産合計 | 70,146百万円 |
| 流動負債 | 14,861百万円 |
| 固定負債 | 16,756百万円 |
| 負債合計 | 31,617百万円 |
なお、上記金額は、㈱穴吹工務店およびその子会社4社の数値を記載しております。
(8) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 顧客関連資産(管理受託) | 6,565百万円 | 18年 |
| 商標権 | 317百万円 | 5年 |
| 顧客関連資産(請負工事) | 53百万円 | 1年 |
| 合計 | 6,935百万円 | 17年 |