有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6 企業結合に係る特定勘定取崩益
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
特別利益「企業結合に係る特定勘定取崩益」の268百万円は、当社が平成25年4月1日付で㈱穴吹工務店の株式を取得した際に、同社が加入していた厚生年金基金の脱退時に見込まれる拠出金見積額を企業結合に係る特定勘定として負債計上していたものについて、厚生年金基金からの脱退が認可されたため、確定した支払額との差額を取崩したものなどであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
特別利益「企業結合に係る特定勘定取崩益」の64百万円は、当社の連結子会社であるオリックス・ファシリティーズ㈱が平成25年3月29日付で㈱アペックス和光の株式を取得した際に、取得後に発生することが予想される人件費等を企業結合に係る特定勘定として負債計上していたものについて、確定した支払額との差額を取崩したものであります。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
特別利益「企業結合に係る特定勘定取崩益」の268百万円は、当社が平成25年4月1日付で㈱穴吹工務店の株式を取得した際に、同社が加入していた厚生年金基金の脱退時に見込まれる拠出金見積額を企業結合に係る特定勘定として負債計上していたものについて、厚生年金基金からの脱退が認可されたため、確定した支払額との差額を取崩したものなどであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
特別利益「企業結合に係る特定勘定取崩益」の64百万円は、当社の連結子会社であるオリックス・ファシリティーズ㈱が平成25年3月29日付で㈱アペックス和光の株式を取得した際に、取得後に発生することが予想される人件費等を企業結合に係る特定勘定として負債計上していたものについて、確定した支払額との差額を取崩したものであります。