半期報告書-第46期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2018/12/21 10:34
【資料】
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【項目】
43項目
(1) 経営成績
当中間会計期間における当社の業績は、売上高は、前年同期対比0.2%増の29,388千円となりました。
売上原価は、ビルの維持管理費等であり前年同期対比5.2%増の13,691千円となり、売上総利益は前年同期対比3.8%減の15,697千円となりました。
さらに、販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比3.8%減の7,807千円となり、営業外損益を加減した経常利益は、前年同期対比3.8%減の7,809千円となりました。税引前中間純利益は、前年同期対比 3.8%減の7,809千円となり、中間純利益は、前年同期対比3.4%減の5,344千円となりました。
(2) 財政状態
当中間会計期間末の総資産は前事業年度末に対して2.4%減の456,090千円であり、このうち現金及び預金は131,270千円となっております。また当中間会計期間末の総負債は前事業年度末に対し2.7%減の37,638千円であります。これにより当中間会計期間末の純資産は前事業年度末に対し2.3%減の418,452千円となり、自己資本比率は前事業年度末の91.7%に対し、当中間会計期間末は91.7%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における当社のキャッシュ・フローの状況は、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前年同期対比11.3%減の101,270千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入29,394千円に対し営業支出17,491千円となり、その結果前年同期の10,459千円に対し9,141千円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前中間会計期間においては計上がありませんでしたが、当中間会計期間においては建物附属設備の取得による支出6,408千円がありました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前中間会計期間においては計上がありませんでしたが、当中間会計期間においては配当金の支払いによる支出13,942千円及び自己株式の取得による支出650千円があり、その結果、△14,592千円となりました。
(売上高の状況)
区分前中間会計期間(千円)当中間会計期間(千円)前年同期比(%)
賃貸売上高29,34229,388100.2
合計29,34229,388100.2

(注) 1 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の売上高及び総売上高に対する割合は次の通りであります。
相手先前中間会計期間当中間会計期間
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
東日本建設業保証株式会社7,16424.47,20724.5
一般社団法人千葉県建設業協会5,26918.05,26917.9
千葉県建設業健康保険組合4,03113.74,02913.7

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