有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当事業年度における当社の経営成績は、売上高は前年同期対比0.1%増の58,748千円を計上いたしました。
一方で売上原価は、ビルの維持管理費等であり前年同期対比0.3%減の26,794千円となり、売上総利益は前年同期対比0.5%増の31,954千円となりました。
また、販売費及び一般管理費は前年同期対比4.2%減の18,224千円となりました。
売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比7.6%増の13,729千円となり、営業外損益を加減した経常利益は、前年同期対比10.3%増の13,732千円となりました。
さらに、特別損益及び法人税等を加減した当期純利益は前年同期対比23.1%増の9,204千円となりました。
なお、当期における売上実績は、次のとおりであります。
(注) 最近2事業年度の主な相手先別売上高及び売上高の総売上高に対する割合は次のとおりであります。
(2)財政状態
当事業年度末の総資産は前事業年度末に対し0.3%減の467,150千円であり、このうち現金及び預金は143,129千円となっております。また、当事業年度末の総負債は前事業年度末に対し18.5%減の38,700千円であり、自己資本比率は前事業年度末の89.9%に対し当事業年度末は91.7%となりました。
(3)キャッシュ・フロー
当事業年度における当社のキャッシュ・フローの状況は、現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高103,666千円に対して9,463千円増加し、113,129千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入58,741千円に対し営業支出34,117千円となり、さらに預り保証金の支出額10,000千円及び法人税等の支払額3,363千円等に加減して、前年同期の営業活動によるキャッシュ・フロー6,670千円の増加に対し、当事業年度は11,263千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前事業年度同様、当事業年度もありませんでした。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、自己株式の取得による支出によるものであり、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フローが6,100千円の減少であったのに対し、当事業年度は1,800千円の減少となりました。
なお、重要な資本的支出の予定等はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当事業年度における当社の経営成績は、売上高は前年同期対比0.1%増の58,748千円を計上いたしました。
一方で売上原価は、ビルの維持管理費等であり前年同期対比0.3%減の26,794千円となり、売上総利益は前年同期対比0.5%増の31,954千円となりました。
また、販売費及び一般管理費は前年同期対比4.2%減の18,224千円となりました。
売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比7.6%増の13,729千円となり、営業外損益を加減した経常利益は、前年同期対比10.3%増の13,732千円となりました。
さらに、特別損益及び法人税等を加減した当期純利益は前年同期対比23.1%増の9,204千円となりました。
なお、当期における売上実績は、次のとおりであります。
| 区 分 | 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| 賃貸料収入 | 37,798 | 100.2 |
| 共益費収入 | 20,950 | 100.0 |
| 合計 | 58,748 | 100.1 |
(注) 最近2事業年度の主な相手先別売上高及び売上高の総売上高に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 東日本建設業保証株式会社 | 14,340 | 24.4 | 14,399 | 24.5 |
| 一般社団法人千葉県建設業協会 | 10,539 | 18.0 | 10,539 | 17.9 |
| 千葉県建設業健康保険組合 | 8,058 | 13.7 | 8,076 | 13.7 |
(2)財政状態
当事業年度末の総資産は前事業年度末に対し0.3%減の467,150千円であり、このうち現金及び預金は143,129千円となっております。また、当事業年度末の総負債は前事業年度末に対し18.5%減の38,700千円であり、自己資本比率は前事業年度末の89.9%に対し当事業年度末は91.7%となりました。
(3)キャッシュ・フロー
当事業年度における当社のキャッシュ・フローの状況は、現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高103,666千円に対して9,463千円増加し、113,129千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入58,741千円に対し営業支出34,117千円となり、さらに預り保証金の支出額10,000千円及び法人税等の支払額3,363千円等に加減して、前年同期の営業活動によるキャッシュ・フロー6,670千円の増加に対し、当事業年度は11,263千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前事業年度同様、当事業年度もありませんでした。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、自己株式の取得による支出によるものであり、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フローが6,100千円の減少であったのに対し、当事業年度は1,800千円の減少となりました。
なお、重要な資本的支出の予定等はありません。