有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の事業年度末現在における建物入居率は、平成26年3月期82.94%と80%を超える入居を確保、さらに広報に努力した結果、平成27年3月期93.08%、平成28年3月期93.08%、平成29年3月期95.39%、平成30年3月期95.39%といずれも入居率90%超えを達成しております。また、売上高、経常利益、当期純利益等については、ここ数年大幅な増減は見受けられておりません。この現状を踏まえて入居率の維持に向け、安全で快適な環境の整備に努めて参る所存であります。2018/06/27 9:51
これらの影響は、財政状態、経営成績及び営業活動によるキャッシュ・フロー(「第2事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」を参照)と直接結び付くものであります。
(2) 将来に関する事項(予測等) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②キャッシュ・フローの状況2018/06/27 9:51
当事業年度は、営業収入(89,479千円)、営業支出(△49,278千円)や法人税等の支払い(△10,459千円)で営業活動によるキャッシュ・フローは29,747千円、有形固定資産の取得で投資活動による支出は△10,711千円、配当金の支払い(△12,000千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△12,000千円となっております。
この結果、増減額では、当事業年度が7,036千円と前事業年度20,444千円に比べ13,408千円(65.5%)減少しております。