- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
株主、建物入居者並びに会館利用者等が何時でも不便なく会館を利用できるように、快適な環境提供の一環として、建物敷地内に94台、会館建物前の有料駐車場に60台の当社専用駐車場を確保する等、利便性を考慮した取組を行っております。
建物入居者とのコミュニケーションに心がけ、そこから建物に対する要望等を汲み取り、さらなる快適環境づくりに役立てることを行っております。これらを実践することにより建物入居者や地域住民、さらには株主の皆様方、ひいては社会からも信頼される会社を目指しております。
② 企業統治に関する事項
2025/06/26 16:43- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、持続可能な経営を実現するために、次世代に向けた戦略的な取り組みを展開しています。主な戦略は以下の通りです。
1.建物のメンテナンス
当社が所有する賃貸物件は、建築から数十年が経過し、老朽化が進んでいます。入居者の快適性や安全性を確保するために、建物の更新やリニューアルを積極的に推進しています。
2025/06/26 16:43- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 報告セグメントの内容
当社の報告セグメントは、当社で所有する建物及び駐車場を、入居者等を中心に貸与する不動産賃貸のみであります。
(2) 報告セグメントの種類
2025/06/26 16:43- #4 主要な設備の状況
(注)1.建物は、建物本体、プロパン庫、受水槽、エレベーター、電気設備、空調設備等含み、建物延面積は527.5㎡です。
2.構築物は、看板、緑化設備、外構工事等であります。
2025/06/26 16:43- #5 事業等のリスク
(2) 将来に関する事項(予測等)
当社の建物については、1987年12月に完成して以降36年経過しているため、これまでに外壁工事、各部屋の空調設備の取替え等を行ってきました。
今後、建物を維持するために適正かつ迅速なメンテナンスを行うとともに、環境関連法令規定を順守しながら事業に取り組んで参ります。
2025/06/26 16:43- #6 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 建物 | - | 千円 | 128 | 千円 |
2025/06/26 16:43- #7 売上原価明細書(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 租税公課 | 9,602 | 23.0% | 9,537 | 21.6% |
| 建物修繕費 | 957 | 2.3% | 1,634 | 3.7% |
| その他の経費 | 152 | 0.4% | 435 | 1.0% |
2025/06/26 16:43- #8 戦略(連結)
- 建物のメンテナンス
当社が所有する賃貸物件は、建築から数十年が経過し、老朽化が進んでいます。入居者の快適性や安全性を確保するために、建物の更新やリニューアルを積極的に推進しています。
古い設備や構造の改修・更新を行うことで、省エネ効果の向上や環境負荷の軽減を図り、持続可能な賃貸業務の運営を目指しています。2025/06/26 16:43 - #9 指標及び目標(連結)
当社は不動産業(テナントビル)を営んでいるため、建物の入居率を高めることが経営を安定させる重要な要素になります。
そのため最も力を入れているのは、入居企業の社員の方々の「快適性」を向上させ、業務環境を整えることです。
2025/06/26 16:43- #10 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額の主なものは、次のとおりであります。
建物 101号室、303号室、403号室、606号室、607号室の空調機入替(4,042千円)
2025/06/26 16:43- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1)会社の経営方針及び経営目標
当社は、建物賃貸及び駐車場賃貸を通じて、地域に根差した経営を行うことで社会に貢献することを経営の基本方針とし、健全性の高い経営と収益性の向上を経営目標としております。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社は、入居者各位の利便性を第一に考えながら、財務面の健全性に努めております。そのために、会議室の利用率向上、空室の解消が責務であります。
(3)会社の対処すべき課題
今後の対処すべき課題といたしましては、建物の経年劣化の事象が発生しているため入居者各位の快適性向上を図るためメンテナンスを迅速適正に行っていくことであります。また、引き続き入居していただいているテナントの快適性向上に最大限配慮しながら安定した運営に努めてまいります。2025/06/26 16:43 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注) 建物の共益費、光熱水費は別途実費を徴収しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
2025/06/26 16:43- #13 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、鹿児島市において、本社建物を賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)としております。
2024年3月期並びに2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益が不動産業である当社の財務状況を示しております。
2025/06/26 16:43- #14 配当政策(連結)
当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標として位置付けております。
建物賃貸を主事業としている中で、現在ある空室の解消に向けて積極的に取り組み、安定した収入の確保に全力を傾注しております。
配当の基本的な方針は、前事業年度以上の配当を考えております。また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は年1回とし、配当の決定機関は株主総会であります。
2025/06/26 16:43- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しています。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
なお、有形固定資産の主な耐用年数は次のとおりです。
2025/06/26 16:43- #16 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
賃貸事業を営むうえで、取引の多くは現金取引を第一としております。よって、建物及び駐車場賃貸における売掛金等の営業債権、買掛金等の営業債務はほとんど発生していない状況であります。
また、デリバティブ取引は一切利用しておりません。
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