半期報告書-第42期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間におけるわが国の経済は、金融・財政政策により順調に推移しております。
このような状況の中で、当社の売上実績は僅かながら増加し、当中間会計期間売上高合計44,972千円となり、前中間会計期間売上高合計44,570千円と比べて402千円(0.9%)増加しましたが、反面、営業費用も増加しており、売上総利益は減少しております。なお、販売費及び一般管理費の増加により経常利益、中間純利益は前中間会計期間に比べ、いずれも減少しております。これは、LED照明への変更に伴う消耗品費の増加が主な要因となっております。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末(459,380千円)に比べて5,002千円減少し、454,378千円となっております。これは、売上高は若干増加したものの営業費用増加が大きく影響したことが主な要因であります。
また、負債につきましては、前事業年度末(38,671千円)に比べて2,100千円減少し、36,571千円となっております。これは、法人税等の未払金が減少したことが主な要因であります。
純資産につきましては、前事業年度末(420,708千円)に比べて2,902千円減少し、417,806千円となっております。これは、配当金の支払いによる繰越利益剰余金の減少が主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末88,367千円に比べて10,216千円残高が増加し98,583千円となっております。
これは、当中間会計期間にLED照明への変更を行ったことによる営業支出及び有形固定資産の取得による支出が増加した結果、キャッシュ・フローが当中間会計期間△10,836千円と前中間会計期間△607千円に比べ10,229千円(178.5%)減少したものの、前中間会計期間以降に新たな入室があり、それらに関連する営業収入が増えたことにより、資金の当中間会計期間期首残高109,419千円が前中間会計期間期首残高88,975千円に比べ20,444千円(22.9%)多かったことが影響しております。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前中間会計期間13,912千円に比べ4,379千円減少し、9,533千円となっております。
これは、前中間会計期間以降に空室への入室が1件あったために、当中間会計期間の営業収入45,184千円が前中間会計期間44,676千円に比べ508千円(1.1%)増加しましたが、電気設備(LEDへの切替)変更に伴う営業支出等△35,649千円が前中間会計期間の営業支出等△30,765千円に比べ4,884千円(15.8%)増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金については、有形固定資産の取得が当中間会計期間△8,370千円と前中間会計期間△3,094千円に比べ5,276千円の支出増加となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金については、配当金の支払いによる支出12,000千円があったことは前中間会計期間と同様ですが、預り保証金の受入による収入がなかったため前中間会計期間△11,425千円に比べ575千円支出が増加し△12,000千円となっております。
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間におけるわが国の経済は、金融・財政政策により順調に推移しております。
このような状況の中で、当社の売上実績は僅かながら増加し、当中間会計期間売上高合計44,972千円となり、前中間会計期間売上高合計44,570千円と比べて402千円(0.9%)増加しましたが、反面、営業費用も増加しており、売上総利益は減少しております。なお、販売費及び一般管理費の増加により経常利益、中間純利益は前中間会計期間に比べ、いずれも減少しております。これは、LED照明への変更に伴う消耗品費の増加が主な要因となっております。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末(459,380千円)に比べて5,002千円減少し、454,378千円となっております。これは、売上高は若干増加したものの営業費用増加が大きく影響したことが主な要因であります。
また、負債につきましては、前事業年度末(38,671千円)に比べて2,100千円減少し、36,571千円となっております。これは、法人税等の未払金が減少したことが主な要因であります。
純資産につきましては、前事業年度末(420,708千円)に比べて2,902千円減少し、417,806千円となっております。これは、配当金の支払いによる繰越利益剰余金の減少が主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末88,367千円に比べて10,216千円残高が増加し98,583千円となっております。
これは、当中間会計期間にLED照明への変更を行ったことによる営業支出及び有形固定資産の取得による支出が増加した結果、キャッシュ・フローが当中間会計期間△10,836千円と前中間会計期間△607千円に比べ10,229千円(178.5%)減少したものの、前中間会計期間以降に新たな入室があり、それらに関連する営業収入が増えたことにより、資金の当中間会計期間期首残高109,419千円が前中間会計期間期首残高88,975千円に比べ20,444千円(22.9%)多かったことが影響しております。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前中間会計期間13,912千円に比べ4,379千円減少し、9,533千円となっております。
これは、前中間会計期間以降に空室への入室が1件あったために、当中間会計期間の営業収入45,184千円が前中間会計期間44,676千円に比べ508千円(1.1%)増加しましたが、電気設備(LEDへの切替)変更に伴う営業支出等△35,649千円が前中間会計期間の営業支出等△30,765千円に比べ4,884千円(15.8%)増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金については、有形固定資産の取得が当中間会計期間△8,370千円と前中間会計期間△3,094千円に比べ5,276千円の支出増加となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金については、配当金の支払いによる支出12,000千円があったことは前中間会計期間と同様ですが、預り保証金の受入による収入がなかったため前中間会計期間△11,425千円に比べ575千円支出が増加し△12,000千円となっております。