- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,979 | 33,142 | 52,293 | 92,366 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 608 | 474 | 1,023 | 3,446 |
②訴訟
2017/06/23 13:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 13:00- #3 事業等のリスク
(2)物件の引渡時期等による業績の変動について
当社グループの主要事業である不動産事業においては、顧客への引渡時に売上高を計上しておりますが、引渡時期につきましては、一般的に転勤及び学期末の時期であることなどの理由により、2~3月頃に集中することが多くなるため、第4四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比べ高くなる傾向があります。
従いまして、天災、事故、その他予測し得ない要因等の不測の事態により、物件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合、また、期末近くに竣工・引渡を計画している物件について、顧客への引渡が次期にずれ込む事態が生じた場合には、当該期の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/23 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 13:00 - #5 業績等の概要
なお、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しております。このため、前連結会計年度実績数値を変更後の区分と配賦方法に遡及修正したうえで、比較を行っております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
また、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、セグメント損益は営業損益ベースの数値であります。
①レジデンシャル事業
2017/06/23 13:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・インバウンド宿泊需要に対応した新規ビジネス展開
<「中期経営計画2018」における目標とする経営指標>●2018年度(平成31年3月期) :売上高1,050億円 営業利益50億円
●2018年度末(平成31年3月期末):ネットD/Eレシオ1.5倍(ネット有利子負債430億円、純資産290億円)
2017/06/23 13:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.1%増収の923億66百万円となりました。
これは、ソリューション事業においてマンションのサブリースにおける空室率が前連結会計年度比1.5ポイント改善の2.9%となったことや、投資用不動産等の引渡棟数が増加したこと等によるものです。
2017/06/23 13:00