アーバンライフ(8851)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産管理の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4671万
- 2014年3月31日 -44.57%
- 2589万
- 2015年3月31日 -11.06%
- 2303万
- 2016年3月31日 -54.67%
- 1044万
- 2017年3月31日 +204.2%
- 3175万
- 2018年3月31日 -73.7%
- 835万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/06/28 9:43
当社グループは、住宅、事務所等の不動産賃貸、新築分譲マンションの販売代理、不動産の売買及び賃貸借の仲介、不動産管理、中古物件の買取再販まで、不動産に関するトータルなサービスを提供することを通じて、よりよい住環境を創造し、社会に貢献することを経営の基本方針にして事業展開を図っております。
したがいまして、当社グループは事業内容を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「不動産賃貸」、「販売代理・仲介」、「不動産管理」、「不動産販売」、「不動産関連」を報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 不動産管理事業2018/06/28 9:43
連結子会社であるアーバンライフ住宅販売株式会社は、京阪神地域を中心にマンション等賃貸物件の不動産管理を行っております。
不動産販売事業 - #3 従業員の状況(連結)
- 2018/06/28 9:43
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 販売代理・仲介事業 57 (23) 不動産管理事業 18 (-) 不動産販売事業 4 (-)
2 全社(共通)には、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属する従業員数を記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 不動産管理事業
アーバンライフ住宅販売株式会社において、京阪神間主要エリアにおける賃貸物件管理を行っており、物件オーナーとのコミュニケーションを深め、賃貸運用に関する様々な課題の解決に積極的に取り組みます。物件オーナーとの信頼関係を強化して更なる賃貸物件管理の受託に繋げ、不動産管理事業の収益拡大に努めてまいります。2018/06/28 9:43 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売代理・仲介事業においては、大手マンションデベロッパーより阪神間にて新築分譲マンションの販売を受託し販売実績を上げました。また神戸三宮エリアの不動産売買需要の拡大に応えるため、平成29年10月に神戸三宮店をオープンいたしました。2018/06/28 9:43
不動産管理事業においては、賃貸物件オーナー様向けに賃貸トラブルや相続対策などの各種セミナーとして賃貸オーナーズフェスタを開催し、積極的にコミュニケーションを図り、また賃貸管理サービスの品質向上に努めました。
不動産販売事業においては、仲介事業における独自の情報網を活用しながら、中古物件の買取りを積極的に行い、物件特性にあわせたリフォーム・リノベーションを施し、一般的な中古マンションとの差別化を図った販売に注力いたしました。また販売物件には住宅あんしん瑕疵保険を付保し、アーバンライフ独自のアフターサービス基準を設けるなど顧客の安心に繋がる施策を講じました。