- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が447,025千円計上されております。また、その他の包括利益累計額が4,892千円減少しております。なお、1株当たり純資産額に与える影響は軽微であります。
2015/03/27 9:04- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
………決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/03/27 9:04- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条の2に定める減価償却累計額に減損損失累計額が含まれている旨の注記については、同条第5項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/27 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,173百万円(前連結会計年度末は970百万円)で、退職給付引当金が443百万円、役員退職慰労引当金が85百万円、長期預り金が5百万円、長期借入金が4百万円減少いたしましたが、退職給付に係る負債が447百万円、社債が208百万円、長期未払金が86百万円増加しましたこと等により、前連結会計年度末と比較して152百万円の増加となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は4,701百万円(前連結会計年度末は4,383百万円)で、当連結会計年度において当期純利益を435百万円計上しましたこと及び配当金の支払いにより利益剰余金が311百万円増加しましたこと等により、前連結会計年度末と比較して318百万円増加となりました。
2015/03/27 9:04- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成25年12月31日) | 当連結会計年度末(平成26年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,383,558 | 4,701,592 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 79,394 | 90,395 |
| (うち新株予約権(千円)) | ― | (8,363) |
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