- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△243,969千円は、主に各セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/10 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 追加情報に記載の通り、所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/11/10 9:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が9,644千円減少し、利益剰余金が9,644千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/10 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売買仲介では安心、安全な不動産取引を目指し、土地については隣地との境界現況調査、マンションについては住宅設備検査保証、中古住宅については既存住宅かし保証保険付仲介や、インスペクション(建物診断)の結果を踏まえたリフォームの提案に注力してまいりました。また、長期優良住宅を主体とした建売住宅やリノベーションマンションの販売にも努めるとともに、賃貸仲介、管理、「空き家」巡回サービス等を含めた不動産に関するトータルサービスの提供に取り組んでまいりました結果、当社グループの収益基盤である売買、賃貸仲介に伴う手数料収入合計は前年同期に比べて105百万円増加いたしましたが、不動産売上、工事売上につきましては、引き渡しが第4四半期になることもあって前年同期に比べて減少いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,668百万円(前年同期比4.3%減少)、営業利益は363百万円(同2.5%減少)、経常利益は349百万円(同2.9%減少)、四半期純利益は358百万円(同0.6%減少)となりました。
[不動産売上]
2015/11/10 9:08