営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 54億4136万
- 2017年3月31日 +9.71%
- 59億6948万
個別
- 2016年3月31日
- 46億6965万
- 2017年3月31日 +8.58%
- 50億7052万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/22 9:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,135,358 △1,366,008 連結財務諸表の営業利益 5,441,362 5,969,483
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/22 9:35
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ8,633百万円増加して、99,359百万円(前期比9.5%増)を計上いたしました。2017/06/22 9:35
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ9.7%増(528百万円増)の5,969百万円となりました。主な要因は、広告宣伝費等の先行投資による営業利益率の下降により分譲住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ19.7%減少の2,417百万円となったこと、中古住宅の物件価格の上昇により売上高が増加したことにより住宅流通セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ25.9%増加の1,373百万円となったこと、粗利益率の改善により土地有効活用セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ51.5%増加の2,274百万円となったこと、賃貸及び管理セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ32.7%増加の1,181百万円となったこと、注文住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ46.9%増加の38百万円となったことによるものであります。