訂正有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)
(表示方法の変更)
(保険代理店事業に係る収益の処理方法)
当社は、従来、保険代理店事業に係る収入を「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりましたが、当事業年度より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。
当社は、住宅を購入される顧客に対し、損害保険代理店として火災保険等の募集を行っております。最近における火災保険料の大幅な上昇、加入期間の短期化により、今後、保険手数料収入が安定的に増加する見込みであり、保険代理店事業を重要な収益事業として位置付け、セグメント業績管理することを契機とした変更であります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取手数料」112,052千円を「売上高」に組み替え、「売上高」が112,052千円、売上総利益が112,052千円、営業利益が112,052千円増加しております。
(損益計算書関係)
前事業年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました子会社への事業資産の賃貸料について、金額的重要性が増したため、当事業年度より「受取賃貸料」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」57,422千円及び「その他」62,720千円は、「受取賃貸料」90,251千円及び「その他」29,891千円として組替えております。
(保険代理店事業に係る収益の処理方法)
当社は、従来、保険代理店事業に係る収入を「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりましたが、当事業年度より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。
当社は、住宅を購入される顧客に対し、損害保険代理店として火災保険等の募集を行っております。最近における火災保険料の大幅な上昇、加入期間の短期化により、今後、保険手数料収入が安定的に増加する見込みであり、保険代理店事業を重要な収益事業として位置付け、セグメント業績管理することを契機とした変更であります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取手数料」112,052千円を「売上高」に組み替え、「売上高」が112,052千円、売上総利益が112,052千円、営業利益が112,052千円増加しております。
(損益計算書関係)
前事業年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました子会社への事業資産の賃貸料について、金額的重要性が増したため、当事業年度より「受取賃貸料」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」57,422千円及び「その他」62,720千円は、「受取賃貸料」90,251千円及び「その他」29,891千円として組替えております。