- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 報告セグメントの計セグメント間取引消去 | 2,944,208- | 3,825,107- |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,944,208 | 3,825,107 |
(単位:千円)
2017/06/29 14:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2017/06/29 14:00- #3 業績等の概要
航空業界におきましては、国際線はインバウンド需要が引き続き堅調に推移し、国内線におきましても若干の増加が見られました。一方で、年明けからのOPECの減産実施や世界情勢の変化に伴う原油価格の上昇リスクに円安も加わり、今後の燃料コストの増加が懸念されるところであります。また、存在感を高めつつあるLCCや新幹線との厳しい競争環境にあることから、航空各社とも新鋭機材の導入やネットワークの拡充に加え、あらゆるコスト削減にも取り組んでいる状況にあります。
このような経済情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の連結業績につきましては、テナントの入居が進んだことや電気・ガス等のコスト減少などにより、売上高は21,662百万円(前期比4.6%増)、営業利益は3,825百万円(同29.9%増)、経常利益は3,492百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,151百万円(同11.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/29 14:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
航空業界におきましては、国際線はインバウンド需要が引き続き堅調に推移し、国内線におきましても若干の増加が見られました。一方で、年明けからのOPECの減産実施や世界情勢の変化に伴う原油価格の上昇リスクに円安も加わり、今後の燃料コストの増加が懸念されるところであります。また、存在感を高めつつあるLCCや新幹線との厳しい競争環境にあることから、航空各社とも新鋭機材の導入やネットワークの拡充に加え、あらゆるコスト削減にも取り組んでいる状況にあります。
このような経済情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の連結業績につきましては、テナントの入居が進んだことや電気・ガス等のコスト減少などにより、売上高は21,662百万円(前期比4.6%増)、営業利益は3,825百万円(同29.9%増)、経常利益は3,492百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,151百万円(同11.1%増)となりました。
②売上高
2017/06/29 14:00