営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 38億3136万
- 2022年3月31日 -14.37%
- 32億8083万
個別
- 2021年3月31日
- 24億5545万
- 2022年3月31日 +4.89%
- 25億7560万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/29 15:20
(単位:千円)利益 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 報告セグメントの計セグメント間取引消去 3,831,363- 3,280,831- 連結財務諸表の営業利益 3,831,363 3,280,831
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。2022/06/29 15:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国航空業界においては、運休や減便が継続しておりますが、22年の年明けから続いていたまん延防止等重点措置が3月下旬に全面解除されており、感染再拡大を警戒しつつも、今後、政府による水際対策の緩和や感染拡大抑制と社会経済活動の両立に向けた各種取り組みが更に進展して行くことで、航空需要の活性化にもつながることが期待されます。2022/06/29 15:20
このような経済情勢のもと、当社グループの連結業績は、20年度に竣工した新規物件の通年稼働等があったものの、コロナ禍の苦境にある航空会社等への対応として賃料等の減免を実施したこと等から売上高は23,777百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は3,280百万円(同14.3%減)、経常利益は固定資産撤去費用の増加等があり2,962百万円(同18.1%減)となりました。
(参考:前年度は、賃料等債権免除額を特別損失計上しておりましたが、これを今期と同様に売上から控除した場合の前年度売上高は22,784百万円、営業利益は2,460百万円、経常利益は2,247百万円となり、この比較においては増収増益となっております。)