8864 空港施設

8864
2026/05/14
時価
468億円
PER 予
13.07倍
2010年以降
赤字-102.57倍
(2010-2026年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.3-1.22倍
(2010-2026年)
配当 予
4.67%
ROE 予
5.52%
ROA 予
3.03%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△758百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/04 10:09
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/04 10:09
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における当社グループの事業環境は、航空業界では不安定な世界情勢の中でも、旺盛な訪日需要等に支えられ好調に推移しました。一方、原材料価格の高騰や人手不足による物流費・人件費の上昇が、建築費をはじめ物価全体に影響を及ぼしています。さらに、米国の通商政策による景気下振れや金融資本市場の変動等の影響に注意が必要な状況です。
このような状況のもと、当社グループの連結業績につきましては、空港内不動産事業における既存物件の賃貸条件の見直しや誘致による賃貸収入の増加、ノンアセット事業における事務所ビル(販売用不動産)の売却、熱供給事業における基本料金の改定、給排水運営事業における給排水使用量の増加等により、売上高は17,170百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は3,381百万円(同33.7%増)となりました。経常利益は補助金収入や受取配当金の増加により、3,707百万円(同40.1%増)となりましたが、羽田空港一丁目地区における建物撤去費用の見直しを行い、当該費用の大部分を減損損失(特別損失)として計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は1,019百万円(同41.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
2025/11/04 10:09

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