営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 57億5200万
- 2016年3月31日 -53.69%
- 26億6400万
個別
- 2015年3月31日
- 60億5500万
- 2016年3月31日 -47.4%
- 31億8500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、年明け以降、為替や株価変動が懸念され、先行きの不透明感が強まりました。2016/06/30 13:09
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成27年6月に販売開始したベイコート倶楽部シリーズの第2弾「芦屋ベイコート倶楽部」などのホテル会員権の販売が好調に推移した事に加え、平成27年11月に「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」の販売を開始しました。また、メディカル事業において平成27年12月に総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の新拠点「ハイメディック東京ベイ」にて検診を開始しました。さらに、平成28年3月に「エクシブ鳥羽別邸」が開業したことに伴い、繰延べられてきた会員権の不動産部分の収益を一括収益計上いたしました。その一方で、前年同期には為替差益を営業外収益に計上していたことなどにより、売上高は142,249百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は18,640百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は19,439百万円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,044百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「セグメント利益」は「営業利益」であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、年明け以降、為替や株価変動が懸念され、先行きの不透明感が強まりました。2016/06/30 13:09
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成27年6月に販売開始したベイコート倶楽部シリーズの第2弾「芦屋ベイコート倶楽部」などのホテル会員権の販売が好調に推移した事に加え、平成27年11月に「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」の販売を開始しました。また、メディカル事業において平成27年12月に総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の新拠点「ハイメディック東京ベイ」にて検診を開始しました。さらに、平成28年3月に「エクシブ鳥羽別邸」が開業したことに伴い、繰延べられてきた会員権の不動産部分の収益を一括収益計上いたしました。その一方で、前年同期には為替差益を営業外収益に計上していたことなどにより、売上高は142,249百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は18,640百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は19,439百万円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,044百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
② 財政状態の分析