建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 401億6900万
- 2017年3月31日 +8.83%
- 437億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 14:14
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構 築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「会員権事業」のセグメント利益が2百万円増加し、「ホテルレストラン等事業」のセグメント利益が39百万円増加し、「メディカル事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「その他」のセグメント利益が6百万円増加しております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/29 14:14
(注) 取得価額相当額は、連結会社の未経過リース料期末残高が連結会社の有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 4,928 1,439 - 3,489
(単位:百万円) - #3 主要な設備の状況
- 4 リゾートトラスト本社ビルの従業員数につきましては、提出会社のその他の本社ビルに記載しております。2017/06/29 14:14
5 リゾートトラスト東京本社ビルにつきましては、建物の一部を連結会社以外にも賃貸しております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/29 14:14
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ42百万円増加しております。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2017/06/29 14:14
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ49百万円増加しております。 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
但し、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については定額法によっております。
建物及び構築物・・・・・・・・・・・・ 3年~60年
機械及び装置、船舶及び車両運搬具・・・ 2年~17年
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌期から5年間で均等償却する方法によっております。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却
主な償却期間は5年であります。2017/06/29 14:14 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2017/06/29 14:14
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 ―百万円 284百万円 土地 ―百万円 506百万円 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2017/06/29 14:14
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 26百万円 94百万円 機械装置及び運搬具 18百万円 24百万円 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2017/06/29 14:14
上記のほか、現金及び預金を、前連結会計年度は161百万円、当連結会計年度は156百万円をスタンドバイ信用状開設のための担保に供しております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物及び構築物 5,501 百万円 5,412 百万円 建物及び構築物(担保予約) 4,986 百万円 4,185 百万円 土地 7,261 百万円 7,263 百万円
担保付債務 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1. 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/06/29 14:14
2. 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 エクシブ施設 806百万円 エクシブ湯河原離宮 4,508百万円 ヴィア白川改修 513百万円 工具、器具及び備品 エクシブ施設 263百万円 エクシブ湯河原離宮 485百万円 ヴィア白川改修 124百万円 土地 エクシブ湯河原離宮 964百万円 建設仮勘定 ラグーナベイコート倶楽部 854百万円 芦屋ベイコート倶楽部 433百万円 エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ 392百万円
- #11 販売用不動産の振替えに関する注記
- 販売用不動産に含めて表示しておりました物件を所有目的を変更したため、下記のとおり振替えております。2017/06/29 14:14
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物及び構築物 19百万円 32百万円 土地 6百万円 9百万円 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2017/06/29 14:14
主として定率法ですが、一部の連結子会社は定額法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。