- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額199百万円は、主に管理部門に係る建物の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2016/06/28 14:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、住宅ローンに係る事務代行業務等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△4,013百万円には、セグメント間取引消去△871百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,142百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額64,275百万円には、管理部門に対する債権の相殺消去△7,120百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産71,396百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額140百万円は、主に管理部門に係るソフトウエアの投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2016/06/28 14:01 - #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、主力の仲介業務が7期連続の増収となり、営業収益は71,916百万円(前期比3.7%増)と3期連続の増収で、平成20年3月期以来8期振りに過去最高を更新いたしました。営業利益は15,392百万円(同8.7%増)、経常利益は15,497百万円(同7.7%増)で、法人税減税の効果等により、親会社株主に帰属する当期純利益は10,216百万円(同14.0%増)と2桁増益を計上し、8期振りに100億円の大台を突破いたしました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2016/06/28 14:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概況
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、主力の仲介業務が7期連続の増収となり、営業収益は71,916百万円(前期比3.7%増)と3期連続の増収で、平成20年3月期以来8期振りに過去最高を更新いたしました。営業利益は15,392百万円(同8.7%増)、経常利益は15,497百万円(同7.7%増)で、法人税減税の効果等により、親会社株主に帰属する当期純利益は10,216百万円(同14.0%増)と2桁増益を計上し、8期振りに100億円の大台を突破いたしました。
② 営業収益
2016/06/28 14:01