- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、主に管理部門に係るソフトウエアの投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2014/06/27 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローンに係る事務代行業務等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△3,645百万円には、セグメント間取引消去△524百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,121百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額49,283百万円には、管理部門に対する債権の相殺消去△7,179百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産56,463百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額157百万円は、主に管理部門に係る建物の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2014/06/27 13:47 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和策により円安・株高が継続し、企業収益の改善、個人消費・住宅投資の増加など、内需を牽引役とした回復が続きました。年明け以降は株価の調整が見られましたが、期末にかけて消費税増税に伴う駆け込み需要が顕在化し景気を押し上げました。
このような環境の中、当連結会計年度における当社グループの営業収益は64,511百万円(前期比12.8%増)、営業利益は15,536百万円(同29.6%増)、経常利益は15,719百万円(同31.1%増)、当期純利益は9,523百万円(同29.9%増)を計上いたしました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2014/06/27 13:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概況
当連結会計年度におけるわが国経済及び当不動産流通業界の環境につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりですが、当連結会計年度における当社グループの営業収益は64,511百万円(前期比12.8%増)、営業利益は15,536百万円(同29.6%増)、経常利益は15,719百万円(同31.1%増)、当期純利益は9,523百万円(同29.9%増)を計上いたしました。
② 営業収益
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