- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/10 9:41- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。
当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
2017/02/10 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社の主力事業であります不動産販売事業におきましては、当社グループの強みでありますマーケティング力や営業力などを結束し、販売活動を行いました。その結果、販売が好調に推移し、発売済完成在庫もごく僅かとなっており、また全社的なコスト削減にも継続的に取り組んだことにより、期初想定を上回る売上・利益を確保いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は255億27百万円(前年同期比26.7%増)、連結営業利益は33億73百万円(前年同期比229.8%増)、連結経常利益は33億14百万円(前年同期比258.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億75百万円(前年同期比188.6%増)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。
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